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基本的に時事ネタ、たまに趣味のフライフィッシングや自転車ネタで綴ります

結局、何が言いたかったか!

結局、最近の記事で何が言いたかったかと言うと

◆日本はユーロ圏のような危機的状況ではない。
対外負債、共通通貨による不可能な健全化政策

◆日本は活用できる手段が複数あり環境も整っている。
過剰貯蓄、対外純資産、貿易黒字、対外債権、デフレ、円高

◆海外にお手本がある。
アメリカのFRB(日本の日銀みたいな機関)の量的金融緩和策

◆誤った報道、発言にだまされてはいけない。

日本破綻論、TPP参加論、増税論


どうすれば円高とデフレを終わらせることができるかは、米連邦準備理事会(FRB)が見事な模範を示してくれた。ゼロ金利でも効果がない時には量的金融緩和を続ければいい。

2010年末からのQE2(量的金融緩和第2弾)によりFRBのバランスシートは大きく増加(50兆円相当)し、株高とドル安が米国のデフレ圧力を著しく減殺した。

ついでに減税も継続している。(ブッシュ減税ですか!)

ま〜日本と不景気に対する政策が真逆だこと・・・感心します。

日銀もFRBに追従する姿勢を見せ始めている。白川方明日銀総裁は「必要な場合には適切な措置を講じる」と語り、西村清彦副総裁は量的緩和の拡大(資産買い取りを10兆円から15兆円に増額)を提案した(4月28日政策決定会合で)。

円高阻止でG7の合意が得られている以上、円安誘導に何の問題もないはずである。

その通りっ
15兆に増額でも、まだ不足と思うが、インフレ率みながらですね。
ちなみにアメリカのGDPは日本の三倍くらいだから、日本のデフレを考慮すれば、もう一声と言いたい。
でも今までから比べれば一歩踏み出した。

政府は増税を止めてだ。復興国債を発行し、大規模な復興事業を実行する。
日銀は、お札を刷って市場から国債を買い上げる量的緩和政策は即効性もあり、明日にでも可能でしょう。

要はトップの決断です。

浜岡原発停止を「英断」と言うのではなく、こっちこそ「英断」と言うのではないのでしょうか。
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by thkflyfisher | 2011-05-13 23:40 | 時事ネタ | Comments(0)