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基本的に時事ネタ、たまに趣味のフライフィッシングや自転車ネタで綴ります

現政権の手法に異を唱える

本日も三連チャン投稿になりました。

今日、気になった記事

◆現政権の魔女狩り的な手法の多用

スターリンや毛沢東などの共産独裁国の得意技といえば、誰か悪者を見つけ、それを一斉に批判し、マスコミに批判させることで自らの権力を高めるというメソッド、いわゆる「魔女狩り」です。民主党の何が嫌いって、この魔女狩りの手法を多用することです。例を上げると、TPPにおける農業などになります。

 これまでに何度か書いてきましたが、国民経済は繋がっています。国内の誰かを悪者にし、魔女狩りを展開したところで、結局は自らも損をすることになるのです。

 最近の格好の事例は、東電です。

 もちろん、東電にしても批判されるべき点は批判されるべきです。とはいえ、東電が消滅した場合、誰が困るかといえば、わたくしたち日本国民です。何しろ、家庭だけではなく産業分野まで含めると、日本国民の全ては東電のステークホルダー(利害関係者)なのです

例えば、原子力損害賠償法第三条第一項には、原発事故について基本的には事業者に賠償責任を課しつつも「ただし、その損害が異常に巨大な天災地変又は社会的動乱によって生じたものであるときは、この限りではない」とある。異常に巨大な天災地変や社会的動乱による被害の場合は、政府が被災者の救助や被害の拡大の防止のために前面に出ることになっているのである。 福島原発の事故についても、「異常に巨大な天災地変」によるものだからやむを得ないという側面がどこまでで、東電に問題があるという側面がどこまでかは、事態が収束した後に行われる客観的な事後検証の結果を待つしかない。その検証結果を受けて、東電にしかるべき責任をとらせるべきであって、現時点では、事態を正確に評価するための根拠はまだ十分ではないはずだ。それなのに、東電の責任を追及する声ばかりが喧しいのは公正とは言えない。まして、東電の社長に土下座をさせるなど、法治国家・市民社会がやることではない。

一方的な情報による「東電が悪い」というイメージ
 しかも、現在、当事者である東電側がまったく反論できない状況にある中で、マス・メディアさらには政府の側からのみ、一方的に情報が流れている。国民は、そうした一方的な情報をもとに、正しいかどうかも分からないまま、ただ「東電が悪い」というイメージを抱かされている可能性が高い。こうした状況は、政治による責任逃れに悪用される危険性が極めて高い。(後略)』

 まさしく、東電を悪者にすることで民主党政権が責任逃れを図っているのではないかと、大変、危惧しています。何しろ、民主党は伝統的に「魔女狩り」を得意としている政党なのです。

 本日、もしくは明日に不信任案が提出されます。これを機に、「国家の否定」や「魔女狩り」など、日本の政治を混乱に陥らせている「政治手法」について、改めて考えてみて頂ければ幸いに存じます。

ほぼ記事全文を引用させて頂きました。


スターリンと言えば、大粛清で党内の反対派などを反革命的として排除しました。
容赦ない粛清により、スターリンに立ち向かえるものはいなくなり、国民も圧倒的恐怖に支配されスターリンに歯向かうなどというのは考えることなどできなくなった。

毛沢東と言えば文化大革命ですね。
ちょっとでも反政府的な発言をすれば人民同士のチクり合いを行って、虐殺の限りを尽くしました。
チクる人数のノルマもあったそうだから、こちらの人民も圧倒的恐怖に支配されましたよね。

>共産独裁国の得意技といえば、誰か悪者を見つけ
確かに反日などは日本を悪者に見立てて反日教育であることないことを叩き込みましたね。

内部をまとめるには敵を見つける事のようです。
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by thkflyfisher | 2011-06-02 00:10 | 時事ネタ | Comments(0)