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基本的に時事ネタ、たまに趣味のフライフィッシングや自転車ネタで綴ります

楽観的印象で判断するな!TPP問題

●TPP交渉参加、埋まらぬ溝 前原氏、説得狙い「撤退あり得る」

前原誠司政調会長は23日のNHK番組で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について「交渉に参加して、国益にそぐわないなら撤退もあり得る」と述べた。

山田正彦元農林水産相は23日のフジテレビ番組「新報道2001」で、「交渉参加後、不利だったら途中でやめればいいという簡単なものではない」と述べ、前原氏の考えを否定。さらに「(TPPは)国の制度を変える大きな問題で、徹底抗戦する」と強調した。


(記事ここまで)
政府は対象外にする項目を列挙するが、逆だな。
対象をリストアップすべきだ!
それほど危険なものです。
参加したあとの訴訟が問題。
国内企業に少しでもメリットがあると提訴され、巨額賠償になります。
政府が国民のために制度改正しても外国企業に不利益なら提訴です。
タバコの健康を害するからって記載も外国タバコ会社に不利益と判断されます。
コノ手の訴訟でオーストラリアやカナダで問題になってます。

慎重姿勢になって当然です。
たかだかGDP比率14%の輸出で、家電品0.02%、自動車1.65%のためですか?
このパーセンテージは対米のみじゃなく海外全部での数字です。
TPP参加国に絞ればもっと小さい。
このために国の制度や形を変えようとするのに楽観的な印象的な海外に打ってでるなんてイメージだけではダメでしょう。
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by thkflyfisher | 2011-10-24 13:14 | Diary