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基本的に時事ネタ、たまに趣味のフライフィッシングや自転車ネタで綴ります

移民だってさ

●中川少子化相「移民政策を視野」…政府で議論も
中川少子化相は23日、読売新聞などとのインタビューで、日本で少子高齢化が進んでいることに関連し、「北欧諸国や米国は移民政策をみんな考えている。そういうものを視野に入れ、国の形を考えていく」と述べ、移民を含めた外国人労働者の受け入れ拡大を目指し、政府内に議論の場を設けることを検討する考えを示した。

 少子化対策だけで日本の人口減少に歯止めをかけるのは難しいとの認識を示したものだ。中川氏は「現状でも多くの外国人が実質移民という形で日本に入っている。どういう形で外国人を受け入れていくか議論しなければいけない時期だ」と語った。


(記事ここまで)
少子化対策で移民を受け入れるなら、同時に雇用確保対策も実施しなければ意味がない。
日本人の雇用が激減している中での受け入れになれば国民の雇用は、さらに減る。
ましてや外国人は当然、外国語も話せることや自国情勢に長けているメリットがある。
結局は経済成長戦略と雇用確保戦略は必須になる。
また、外国人参政権に係わる法整備も必要不可欠。
どこから移民を受け入れるかによって、かなり左右されますね。
オランダ(国の中に別な国ができあがり、警察当局も手出ししずらい状況)の例もあるし。
日本全体で見る場合と各都市単位に見る場合でも考慮しないといけない。
過疎地域に集団で移民を受け入れたら、まさしく別な国ができあがるでしょう。
特に自国から、どんどん呼び込む人も出てくるだろうから。
最初の1家族がネズミ講式に急増してしまっては手遅れ。
外国人参政権、地方分権など問題を引き起こす可能性が高いでしょうね。
世界にオープンにする事が何でもかんでも良しとする感覚は間違い。
グローバル化などに代表される横文字に躍らされてはいけません。
大体、この手は競争を激化させ所得と雇用を圧縮する結果を生む。
原価を抑止し、効率化により雇用削減になるんだから。
だからと言って何もしない訳にもいかないから、増税騒ぎより先に経済成長、雇用対策が最優先ではないのかと思う訳です。
そこで需要に対して供給不足になれば移民を労働力として受け入れることが可能でしょう。
この状況は供給不足なんだからデフレ経済ではなくインフレ経済に突入しているって事です。
供給不足になれば企業は設備投資して供給を増やそうとするから銀行に眠る金が動きだします。
当然、政府の税収も増加しますから赤字国債発行も抑止されるでしょうね。
銀行も融資先があるのに日本国債を買うなんて事はしないでしょう。
結果的に財政再建に効果を発揮する。
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by thkflyfisher | 2012-02-25 14:22 | Diary