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基本的に時事ネタ、たまに趣味のフライフィッシングや自転車ネタで綴ります

トンネル崩落と必要なインフラ整備

●笹子トンネル事故 お歳暮は?帰省は? 不通長期化を懸念 迂回ルート模索

笹子トンネル(山梨県)の崩落事故で中央高速道路の一部が通行止めとなったことで、物流や流通・小売り、自動車など産業界は3日、対応に追われた。特に年末を控え、お歳暮などで物流が大幅に増える時期に重なったことで深刻度が増している。通行止めが長期化すれば、年末年始の帰省や観光の足にも影響が及びかねないと懸念する声も聞かれた。

(記事ここまで)
さて、これが地震発生による崩落だったとしましょう。
東日本大震災のような震災で発生していたらです。
物流が途絶えますよ。
このトンネルに限らず橋梁も道路も高度経済成長期に作られたもので、耐用年数を経過している。
今回のトンネルは35年経過と言われるが設定上の耐用年数は50年のはずです。
大きな地震が発生すると劣化もグッと早まるのでしょうね。
じゃあ今の公共事業はどうなっているのかと言えば、30年前の事業費と同レベルまで落ちている。
そろそろ公共事業費を適正水準まで引き上げる時期ではないでしょうか。
せっかく麻生元首相時代に増加傾向に傾き出して耐震化工事とかやりだしたのに政権交代で事業仕分けなるイベントで廃止された。
今回のトンネルに限らず耐震化も必要であるし、代替ルートの確保も防災、減災の面で必要でしょ。
流通が滞っては救援物資も届かない上に重機も入れない。
北海道の停電なんかも良い例ですよね。
・台風の通り道
・豪雨地帯
・大きな地震の多発地帯
・津波災害地帯
・国土の山々が急峻なため河川の増水による水害多発地帯
・火山帯(温泉の数を見ればわかる)
・活断層が網の目状態
もうちょっと自然災害が多発する国土に住んでいるんだと言う自覚が必要じゃないでしょうか。
今は、どんなに非難、批判を浴びようと国土強靭化政策が必要であり、経済効果を上げるチャンスでしょうね。
自公政権が現状には合致していると考えます。
財源は建設国債でバッチリ適用できますし。
赤字国債を減らし建設国債で経済を回しましょうよ。
軽い負担で長期に借りて使えって事です。
公共事業で作られたインフラは将来世代に役に立つものです。
将来世代に負担を負わせるものではない。
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by thkflyfisher | 2012-12-04 20:56 | 時事ネタ | Comments(0)