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基本的に時事ネタ、たまに趣味のフライフィッシングや自転車ネタで綴ります

「日本を取り戻す」

●邦人救出の機長へ弔意 トルコ国防相に首相
安倍晋三首相は6日、トルコのユルマズ国防相と官邸で会談し、1985年のイラン・イラク戦争時にテヘランに取り残された200人以上の日本人の救出にトルコ航空機の機長として関わったオルハン・スヨルジュ氏の死去に弔意を表した。
 スヨルジュ氏は2月24日に87歳で亡くなった。首相は「トルコは日本にとって重要なパートナーだ」と述べ、友好関係を強化する考えを示した。

●邦人救出のトルコ機長死去
2013.3.1 22:07
 1985年のイラン・イラク戦争時にトルコ政府の命を受け、テヘランに取り残された200人以上の邦人を救出したトルコ航空機の元機長、オルハン・スヨルジュ氏が、2月24日にイスタンブールで死去した。死因は肺がん。87歳。トルコと親好のある和歌山県が1日、発表した。
 県やスヨルジュ氏の関係者によると、1926年生まれ。イラン・イラク戦争時、トルコ政府は邦人救出のため、トルコ航空機2機をテヘランに派遣。スヨルジュ氏はうち1機の機長を務めた。功績をたたえられ、2006年4月に旭日小綬章を受章した。


(記事ここまで)
28年前の救出劇の関係者ですね。
当時(今もですが)、日本が法的に法人救出用に航空機を出せない状況だった。
その時、親日国トルコがトルコ人を陸路で3日かけて非難させトルコにとって外国人である日本人を航空機2機も出して非難させましたね。
その後、自国民を陸路で非難させた事に対してトルコ国民は誰も政府批判しなかった。
その航空機を操縦していた機長が亡くなった。
和歌山県はトルコのエルトゥールル号沈没の時、救出で貢献した県ですから今も親交が続いている。
沈没で亡くなったトルコ人慰霊碑に今もトルコ代表が献花に来日します。

そして近年、忘れられない日本の非礼ですが。
以前、サッカーで日本対トルコ戦の時、日本が負け、勝ったトルコ選手が日本人応援団の前に整列し礼をした時です。
日本人サポーターはブーイングで応えましたね。
勝利を鼓舞した訳じゃないよ。礼ですよ。トルコ人はエルトゥールル号の事を子供のうちから歴史教育として受け継がれてます。日本人が忘れている歴史感です。歴史教育を見直さないといけません。
あ~ゆ~の見ていて悲しくなりますよ。
そして東日本大震災の義援金で台湾が世界最大の義援金を募ったのに当時の民主党政権は中国に気を使い、震災式典での台湾の扱いは普通の企業や一般人と同じ2F席でした。
当然、台湾代表の献花の際に指名献花のアナウンスもありません。
安倍政権では、これを見直し国名を読み上げる指名献花の列に台湾代表を加えることに決定したそうです。
「感謝」や「礼」を尽くすことを忘れないのが日本人のアイデンティティーじゃないのか。
「日本を取り戻そう」とスローガンを掲げる安部政権はその一歩を着実に踏み出しているように思えます。
なにも経済や軍事ばかりではないはずで、歴史教育も含めた日本人の心も取り戻しましょう。
安倍政権でも教育の見直しを検討しているので、また一歩進みます。
それらが「日本を取り戻す」と言うことですかね。
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by thkflyfisher | 2013-03-08 00:44 | 時事ネタ | Comments(0)