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基本的に時事ネタ、たまに趣味のフライフィッシングや自転車ネタで綴ります

●秘密保護法は軍事小国・日本の「必要悪」 佐々淳行氏に聞くインテリジェンス国家論

●秘密保護法は軍事小国・日本の「必要悪」 佐々淳行氏に聞くインテリジェンス国家論
機密を漏らした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法案の国会審議が大詰めを迎えている。政府・与党が12月6日に同法を成立させる考えなのに対し、「秘密の指定が曖昧で報道、言論の自由が侵される」と不安視する見方が根強く、野党、大手メディア、そして有権者の間でも慎重な審議を求める意見が少なくない。
 だが、初代内閣安全保障室長を務めた佐々淳行氏は「秘密保護法のマイナスの副作用を考慮しても、成立させるべきだ」と強調する。
■脅威に囲まれる軍事小国・日本、迅速かつ正確な情報収集が不可欠
 ウサギは長い耳と早い逃げ足を持つ。防空識別圏を設定した中国や北朝鮮など近隣の脅威が高まる中で、軍事小国・日本は情報の迅速、正確な収集を進める必要がある。
 だが、秘密保護が不徹底で情報が漏れやすい日本は、各国から重要情報の提供を拒まれる欠点があるという。
 世は情報戦。佐々氏は、尖閣諸島や竹島の領有権、慰安婦問題などで中国や韓国が歴史的事実を捻じ曲げて主張するのに対してはすぐさま抗議するなど、情報発信の重要性も訴える。
 そのため日本の主張や独自情報をインターネットや衛星放送を通じて世界に発信する対外情報部門や、サイバー戦争に対抗する特殊部隊を統括する国家中央情報局の創設を提案している。
警察と防衛の現場で幾多の修羅場を経験し、先ごろ『インテリジェンスのない国家は亡びる』(海竜社)を著した危機管理のエキスパートに、日本のインテリジェンス(諜報)戦略のあり方を聞いた。
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 井本:安倍政権が今国会で成立させようとしている特定秘密保護法案には、今も「慎重に議論すべきだ」という意見が根強くあります。「国民の知る権利や言論の自由が制限され、息苦しい世の中にならないか」と。
 佐々:政府は秘密保護法案に「知る権利の尊重」や「報道の自由を認める」ことを明記しているし、特定秘密の対象を防衛、外交、スパイ・テロ活動防止に限っています。何でも秘密にするわけではなく、報道の自由は基本的に保障されると思います。
(後略)

(記事ここまで)
どうも反対派の声だけが声高に聞こえる。
ま~、メディアが政権批判をするのが好きなので反対派の声だけが聞こえてくるのも当然かもしれません。
でも反対派の理由の主流は「人権侵害」「知る権利」です。
それにメディアが乗るのは「報道の自由」でしょ。
欧米にも同じような法整備(仕組み)あるけど上記が侵害されているでしょうか。
されていたら欧米こそ声高に叫んでいるはずでしょ。
「秘密保護法案に「知る権利の尊重」や「報道の自由を認める」ことを明記している」
「特定秘密の対象を防衛、外交、スパイ・テロ活動防止に限っている」
ですよ。
そして「秘密保護が不徹底で情報が漏れやすい日本は、各国から重要情報の提供を拒まれる欠点がある」
「秘密保護法のマイナスの副作用を考慮しても、成立させるべきだ」でしょ。
メディアに乗せられやすい人はマイナス面の副作用だけで煽られているのではないか。
世界でも完璧な法なんて存在しない。
それとこの秘密保護法案で誰が判断するのかも焦点になっている。
確か、以前、人権侵害保護法案の時も誰が判断するのか、その判断機関の参加者の基準が曖昧だった。
それと合わせて外国人参政権もあって危険極まりないモノでした。
こっちも小泉政権時代から消えては復活を繰り返している。
それに比して特定秘密保護法案はいい方ですよ。
でさ~、特定秘密保護法案の公聴会への妨害した人達のやり方って、沖縄で米軍に反対している人達に似たものを感じませんか。
参加者(大臣等)が乗車したバスの下に寝転ぶとか。
賛成多数は民主主義なんだよ。
なんかヘンだよね~最近の反対派は。
消費増税、TPPなどの反対派とは何かが違う。
何かがよっぽど都合悪いのでしょうか。
国会中継での石原元都知事の「政府は毅然と対応してください」の一言は良かったな。
自分達が棚の上に上がって言っている民主党は説得力ないし。
ま~、反対派に偏った報道ばっかりですが煽られて流されないで見ていきましょうか。
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by thkflyfisher | 2013-12-05 23:47 | 時事ネタ