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基本的に時事ネタ、たまに趣味のフライフィッシングや自転車ネタで綴ります

消耗が激しい俺の靴

タイトル通りなんですけどね。

とにかく歩くもんで、ビジネスシューズもカジュアルシューズも消耗が激しいんです。

革靴はソールが剥がれてきます。
半年しかもちません。
そして補修(張替など)もできないと靴屋に言われる始末です。
どうやらセメント製法の靴は剥がれやすいとの事でした。
もちろん他の製法に比べてって意味ですよ。
そして張替ができない。

そこで、今回、製法について調べて、靴屋でも聞きながら買いました。
主な製法に以下もものがあるそうです。
・グッドイヤーウェルト製法
・ブラクラピド製法
・マッケイ製法
・ステッチダウン製法
・セメンテッド製法

丈夫さで言えばグッドイヤーウェルト、ブラクラピド製法だそうです。
縫い方を聞けば確かにそうだろうなと思う縫い方でした。
なので私は、ブラクラピド製法の靴を買いました。

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そしてセメント製法とちゃんと縫われた製法の価格面での分岐点は
売値で18,000円
でした。
ちゃんと靴屋に聞きながら調べたので間違いないと思います
これ以下になるとセメント製法が主流で、2万くらいでもセメント製法もあるようです。
ただ2万以上のセメント製法は縫う方法との合わせ技で使われているようなので丈夫ではあると思います。
でも私はセメントに疑心暗鬼ですので、完全にセメント製法を含む製法の靴は排除しました。
結果、選んだのはブラクラピド製法の靴でした。
買って数週間ですが、セメント製法の時は縁あたりに小さい剥がれが見られてました。
これが半年かけてダメダメな剥がれ具合になってました。
でも今回の靴は問題なし。
さー、どれくらい長持ちするのでしょう。
期待してます。

これにあわせて、カジュアルシューズも新潮しました。
休日に何時間も歩くので、現在のシューズを長持ちさせるためにも、もう一足欲しかった。
こちらは革靴のようなソールじゃないので・・・
でも、レザークラフトの趣味もあるので、革そのものや、縫い目には気を使いました。
機械縫い(ようはミシン)部分が剥がれたらどうしようもないのですが、手縫い部分は自分でも補修できそうです。
なのでコレ

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ダナーのシューズにしました。
かなり歩くのでソールは厚めのものをチョイス
アウトドア系シューズとしても有名ですね。
以前、トレッキングシューズなど持ってたし、丈夫だったのでメーカーの信用で!
即決です。
重そうに見えるんですが、結構、軽量です。
こちらは明日、デビューです。


とまあ、今回は靴の話でした。
本当はイギリスのEU離脱の話を書こうかと思ったのですが・・・
思う事もたくさんあるので後回しにしちゃった。

以上
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by thkflyfisher | 2016-06-26 01:44 | Diary | Comments(0)