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基本的に時事ネタ、たまに趣味のフライフィッシングや自転車ネタで綴ります

カテゴリ【道具】:ザック(33リットル編)

a0028803_12449.jpgこのザック、容量33㍑のごく普通のティアドロップ型である。
中身を空にすると平たくすることが出来て持ち運びに良い。
一泊釣行の時にメインザックから必要なもののみ詰め込んで釣りに出かける時に重宝する。
メインザックはキャンプ地に置いてサブザックで釣りに行くなんてことも考えられる。
つまり釣行時に2つのザックを持っていくことになるが、最近のものはポケットやファスナーの量が多かったり、やたらと背面のパッドが分厚かったりしていて使用しないときの収納性が良くない。
写真のザックは全てにおいてシンプルであるが、立体裁断によりフィット感が良い。しかしパッドが薄く、かつ平らに作られているために背中への感触がいまいちである。
そこで私は、背面に後付けパッドを取り付けて使用している。このパッドも薄いが蒸れの解消と若干の柔らかさが丁度良い。
小さいザックに不要なほどの分厚いパッドはいらない。
重量が重い、カメラ機材をパックするなら厚めのパッドもありかなと思う程度である。
容量に関してであるが、他に21㍑デイパックも持っているが、バーナー、コッフェル、ウォーターボトル、食料をパックするとパンパンどころかファスナーを締めるのが厳しい程になってしまう。すると着替えやレインウェアなど持って行けない。
やはりデイパックはDAYなのだ!33㍑の方はデイハーフで日帰りプラス半日と考えると着替えやレインウェアをパックしてもカメラ1台、レンズ1本分くらいのスペースは確保できる。なおかつそれだけ詰めてもファスナーがスムーズに閉まる。
また、家族で出かける場合も父親が子供の分も背負うため容量はこの33㍑くらいは必要となる。
値段は私的には結構高かったが、いいんだなこれが・・・!
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by thkflyfisher | 2004-06-28 12:45 | アウトドア道具編