ブログトップ

180°陽あたり良好っ♪

thkflyfish.exblog.jp

基本的に時事ネタ、たまに趣味のフライフィッシングや自転車ネタで綴ります

2003年一迫川釣行(キャンプ編)

a0028803_123133.jpg天気は良好の晴れで、暑いくらいである。友人の車で走り出す。
今回の目的は、キャンプ一泊での一迫川水系である。キャンプ地は花山湖畔のキャンプ場、花山青少年旅行村。現地に到着したのは16:00くらいであった。早速、チェックインしに管理棟の駐車場に車を止め受付に向かう。
「すいません」と声をかけると、中から年の頃は30歳くらいの青年が小窓から顔を出した。
「大人2名、オートサイトで・・・、一泊でお願いします。」と申し出た。青年は金額を告げ領収済みの用紙を印刷している。ついでに、焚き火用に薪を購入した。翌日の釣りのための釣り券の販売もしているようで明日の朝、買い求めることにし、サイトへ向かった。サイトには、3組のキャンパーが結構な間隔を空けて各々楽しんでいるようである。1組はトレーラー2台でつるんでいるグループ、別の1組はキャンピングカーの単独で、3組目は普通にテントとタープを設営したキャンパーであった。本日は、我々を含む4組のみの状態である。
今回のキャンプスタイルは登山(トレッキング)の装備に若干のキャンプ用品(タープ、テント)が加わった程度の道具仕立てとした。それと、夜のメインイベントの焚き火台を持ち込んだ。
とりあえず、場所取りを兼ねてテントとタープを設営する。その後、夕飯の食材探しに道の駅やコンビニに向かった。
道の駅で水煮の雑キノコを入手し、持ってきた固形コンソメスープでキノコのスープを一品。また、パスタのミートソースを購入し、ご飯と炒めてミートソースチャーハンらしきものが完成する予定である。それと、今晩は焚き火の予定があるため、囲んで飲むために酒(ビール)を購入した。本日は気温も低めであり、焚き火が心地よいと思われる。翌日の朝食用として、食パンとハムとベーコンとチーズも購入する。
買出しを終え、サイトに戻ると既に日は暮れかけていた。急いで焚き火と食事の準備を開始する。焚きつけ用の新聞紙に火を点け薪を燃やす。火がついて食事の準備に取りかかろうとした時である。
ぽつぽつと雨が降りだした。天気予報では今日も明日も曇りのち晴れの予報であったため、すぐやむと予想していた。ところが、この雨がどんどん強くなるではないか。焚き火のそばで酒を飲む予定が雨で台無しになった。仕方なく焚き火のそばではなくタープの下のブルーシートに座り食事を開始する。何か味気ない食事になった。しかし、今回の夕食のメニュー、これがなかなかいけるのである。いつもインスタントラーメンやカップ麺じゃーつまらない。
友人もチョットだけ調理することで味がでるメニューに開眼したようである。次回はナイフも装備に加えた方が、地物野菜の調理もできるため、さらにメニューも広がるであろう。野外で食べるせいかおいしく感じるものである。食べ終わったあたりには焚き火は雨の勢いに負けだしている。食後にビールを飲みだしたときにはほとんど焚き火の火は消えていた。予定では、焚き火を囲んで酒を飲んでいるはずであったのに、楽しみが一つ減った。また一段とタープに降り注ぐ雨の量が増えてきた。雨音がうるさい。タープから流れ落ちる雨が半端じゃなくなってきたため、地面の水はけが心配である。今回は、ブルーシートに直接座っているためか友人は体が冷えると言う。シートの下は雨水でグチョグチョである。しかし、さすがブルーシート!浸水してこない。その後、お尻に雨水の冷たさを感じながらもビールも飲み終えた。会話も一段落したあたりで、「そろそろ寒いからテントに入るか!」の一言でテント内のシュラフにもぐりこんだ。友人は、よほど寒いのか完全に包まっている。私は、シュラフのファスナーを全開にし軽く掛ける程度である。テント内での会話は、会社のこと家族のこと趣味のことと続いていく。何時になったろう?24:00は回ったあたりだろうか。時計を見る気力は無い。時間を気にせずスローで行こうを合い言葉に、気が付くと友人の寝息が聞こえ出す。外は、相変わらず雨音がうるさいが、静かすぎるよりは寝やすいかもしれない。私も寝ることにする。○×時、就寝!Zzz
[PR]
by thkflyfisher | 2004-06-28 12:53 | 釣り日誌編