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基本的に時事ネタ、たまに趣味のフライフィッシングや自転車ネタで綴ります

記憶の中の記録魚

自分が釣った訳ではないが、記憶の中に鮮明に残る魚がいる。
あれは、5、6年前だったと思う。
場所は伏せさせていただくが岩手県とだけ言っておきます。
よく雑誌に「釣りました」的な写真とサイズと河川名、釣り人の名前が載っているコーナーを見ますよね。
そう、私が目にしたのはそのコーナーに載った魚である。
河川名を見ると私もよく通った河川だったために目についてしまった。
そこには誇らしげに巨大魚を両腕に抱えた釣り人の写真があった。
どうやらルアーでの釣果らしい。
あの川にこんな巨大魚が居ようとは思わなかった。
あの時、もっと真剣に通っていればと今さらながら悔やまれる。

なんと、その魚は渓流魚の「イワナ」である。
両腕で抱えるほどのサイズ・・・!
「もったいぶるな」って、そろそろ思われそうなので公表する。

サイズは63.5cmのイワナなのだ。

その記事を目にした時の記憶が頭に焼き付いている。
行ったことも無い川で見知らぬ人が釣ったのであれば「お~すげ~」で済んだのだが!
いかんせんよく知った川で、何度も釣行した川であったため記憶の中に留まってしまった。
管理釣場ならいざ知らず!
もちろん、この記事を読まれた方の中には60cm級を釣ったことがある方もいらっしゃると思います。
でも、とても身近に感じた釣果であった事と川でこんな巨大魚を釣った事も見た事(管理釣場除く)もないためこの記事を書きました。

きっと釣り人は、それぞれ大なり小なり記憶に残る魚、または釣行ってありますよね。
魚のサイズが全てではないと思います。

ちなみに私の釣果での記憶の1匹と言えば・・・。
その日は本当に釣果が無い日だった。
そのため、どんどんティペット(餌釣りのハリスのようなもの)を細くしていった。
しかもランディングネットを車に忘れて来た時に限って40cm近い(正確には37.5cm!チョット見栄はりました)イワナがヒットした。結末はさんざん振り回された後に親指を口に突っ込み、魚の歯の痛みに絶えながらのランディングとなった。安堵した直後、胃痛が・・・。強烈な緊張によるストレスかな?


この記事を読んだ釣り人の方々の記憶の1匹、釣行はどんなんでしょうね~。
中には、逃げられた記憶の1匹ってのもありですね。
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by thkflyfisher | 2004-09-03 17:40 | 釣り日誌編