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180°陽あたり良好っ♪

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基本的に時事ネタ、たまに趣味のフライフィッシングや自転車ネタで綴ります

カテゴリ:禁漁につき・・・( 11 )

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今年は、数あるフライの中でもエルクヘアカディスがアタリフライでした。
昨年まではエルクヘアカディスがよく釣れるフライであり、連れて当たり前のような完璧に近いフライであったため封印して使わなかったのです。

魚が居て、エルクヘアを流せば釣れるって感覚だった。
それで、なんか面白みに欠けてきて封印に至りました。

だって、浮力抜群、視認性抜群、釣果抜群、浮力回復抜群、タイイングも簡単

これじゃあ、ちょっとエキサイトしない。
だから封印していました。

ちなみに写真の真ん中の下にあるフライです。

じゃあなぜ封印していたエルクヘアを使ったかですが!
魚の反応がイマイチだったし、歳のせいか水面の流れに揉まれるフライを凝視し続けるのが
非常に辛くなってね。
すべてを解消してくれて、かつ釣れるフライが必要だった。
封印していたが、視力を考えると封印解除してもいいかなと思いました。

老眼が進み、フライチェンジも辛い。
極力、チェンジしなくて済むのがこのフライです。
沈み始めても復活が早いからチェンジの回数が減らせました。

でも、渓流魚の中にはひねくれたものも居ます。
ニンフもだめ、ピューパもだめ、パラアントもだめ、フローティングニンフもだめ
でも、なぜかエルクヘアにはバシバシ出てきやがる。
悔しいけど今年はエルクヘアカディスが万能でした。

さ~、今日から禁漁期になりました。
来年のシーズン開始までにフライパターンも量もタイイングしないとね。
冬のコタツでみかん食べながら解禁に向けて気長にフライボックスを満たしていきたいと思う。

禁漁初日の来年への思いでした!!

来年も良い釣りができますように
パンパン
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by thkflyfisher | 2012-10-01 23:29 | 禁漁につき・・・ | Comments(0)
体育の日にちょっと近場にお出かけしました。

そこにはイワナとニジマスが池の中を悠々と泳いどります。

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正直、ムラッとした。
もちろん釣り人としてですよ!

イワナの胸鰭の白い部分(縁の辺り)を見るとついついフライに出てくる瞬間が目に浮かぶんです。

今年も不甲斐無いシーズンを過ごした私にとって・・・

毎年、来年こそはって思うバカ!
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by thkflyfisher | 2005-10-11 12:33 | 禁漁につき・・・ | Comments(1)
私の自転車通勤コースにフライのプロショップがあります。
この前の休日に大型アウトドア店のフライコーナーに行きましたが目的のトーカンがありませんでした。
極々一般的なマテリアルの品揃えはま~ま~良いのですが、ちょっとマニアックになると無いものだらけでした。
でもさすがプロショップです。大型店とは違います。
ありました「トーカン・ダイド・イミテーション」ムフフ♪
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ダイドイミテーションってのがミソです。本物は小さいフェーザー4枚で4千円也~
ついでに「ブルーマコー」のスモールカットないかなと探したらスモールカットの「レッドマコー」がなんと特価の3980円でありました。
コンプリートだと1万3千円ですから貧乏人にはスモールカットしか有り得ません。
でも希望は「ブルーマコー」だった!
店長さんに言ったら「今度、私の余ってますからスモールカット作っておきます」との対応でした。
「よろしくお願いします。」です。ハイ

しかし、私は何をタイイングするつもりなんですかね。
トーカンってヴェールとかテイルに使用するマテリアルなんで・・・そんな感じのフライでも作るんでしょうね~。
間違ってもフルドレサーモンなんて作りませんよ!
金がいくらあってもたりませんから~。
あっ「バスタードクイル」のカラーバリエションも欲しい♪
プロショップにはウェット好きにはたまらない場所です。
もの珍しいマテリアルの宝庫っす。

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by thkflyfisher | 2005-02-22 13:04 | 禁漁につき・・・ | Comments(2)
あと一週間で解禁です。
みなさん準備の方は万全ですか~。
ティペットのサイズバリエーションは揃ってますか?
リーダーも同様!
フライラインは巻き癖ついてませんか?
引っ張って癖とりましょう。
ついでに汚れ取り、コーティングしておきましょう。
リールはグリスアップしましたか?
ロッドグリップは綺麗にしましたか?
おっとコレは多少手垢があった方がカッコイイかもね!
ウェーダーに穴あいてませんか?
ウェーディングシューズのソールが剥がれてませんか?
今一つフィッシングベストの中身をチェックしましょう。

って以上のことを一切やってないのが私です。

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by thkflyfisher | 2005-02-21 13:01 | 禁漁につき・・・ | Comments(8)
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old tackleと言ってもアンティークって意味ではありません。
単に古いタックルって意味です。

子供の頃からある古いタックルボックスを何となく物置から出してきて開けてみた。
するとそこには写真のリールがはいってました。
これ、小学生の頃にルアーやるためにお年玉で買った第一号の私専用リールです。
それまでは親父からもらったリールを使ってた。
でもルアーに目覚めてどうしても黒々した写真のリールが欲しかった。
ダイワのスピンマチック<700>って言う2ボールベアリングの一品です。
私の小学生時代の釣りを支えた品なんで愛着あるんですよ!
もちろん今でも現役使用可能です。
よく磨いてましたから・・・
現在のダイワ、スピンマチックZ500T,X500Tの先祖にあたる小型リール!
1970年代の代物なんです。

また、巻いているラインが泣かせるっす。
なんとデュポン社のニューストーレン4lbライン、カラーは薄いパープルです。
だいぶ色あせて色がよくわからんとです。
当時、一世を風靡したラインだったと思う。

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by thkflyfisher | 2005-02-18 01:10 | 禁漁につき・・・ | Comments(8)
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もうすぐ解禁だと言うのに仙台はすごい雪模様です。
山の積雪もかなりのもんだと思うと解禁当初は雪の中って感じですかね。
せっかくもうすぐで釣りができると思いタイイングなんぞに力を入れねばなんね~なと思いつつ挫折してきたが、この雪でまたまた遠のいた感がある。
blog仲間の記事にUPされているフライを眺めて紛らわす毎日・・・

分家upです。

早く本題の釣りモードに入りたい。
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by thkflyfisher | 2005-02-16 13:02 | 禁漁につき・・・ | Comments(5)
この連休にタイイングしようとしたのだが・・・
ウェットの本を見ていて「ピンッ」ときた!
タイイング意欲がふつふつと湧いて参りました。ウォー巻くぞ~!
さっそく持っているマテリアルをチェックする。
「いかんっ!無い、無い」ガサゴソガサゴソ「無い~!!!!」
あると思ってたマテリアルが無い!
途端に湧いてきたものがシュンと意気消沈・・・
代用品でもないかなと思って探していると、四歳の娘が目をこすりながら起きてきた。
「おと~さん」
「おはよ!」
「なにやってんの~」
と寝ぼけながら話かけてくる。
おはよって現在夜中の2:00過ぎ。
私のひざにもぐりこみ、そのまま熟睡モードに突入!
タイイングを諦めて娘を抱きかかえ私の布団にもぐりこむ。
娘を腕枕で寝かしつけてたらタイイングがどうでもよくなってまった。(笑)
娘との一夜に満足・・・

あの~フライはぁ~?
ゴメンなさい、よってタイイングせずっ

実は、ジョックスコットを本で見ててトーカンをヴェールにしたボディーのウェットを作ってみようかなと考えていたのでした。
今後、実際に作る作らないは別として考えた内容だけでも書きますね。
イメージはジョックスコットを私なりに簡素化したフライです。
タグ:フラットティンセル
テイル1:ゴールデンフェザントクレスト
テイル2:ゴールデンフェザントティペットを短く
バット:オーストリッチブラック
ボディー:イエローシルクフロス、トーカン、ヘッド側に少量のブラックサーモウェブ
リブ:フラットティンセル、オーバルティンセル
ハックル:ギニアフォール
ウィング:迷ってる(未決定だがマリードクイル系)
サイド:ジャングルコック
チークはどうしようか迷い中
特徴としては、ボディーの2/3がヴェールに覆われていてふわっとした感じのフライを想定していた。
美を追求しています。
その後ですね実用タイプは!やっぱり解禁直前じゃないと巻く気にならなかった。
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by thkflyfisher | 2005-02-14 13:17 | 禁漁につき・・・ | Comments(11)
やばい!そろそろ釣りモードに変換しないと・・・。
すっかり釣りネタから離れてしまっている事に今頃気がついた。
って事でとりあえず明日から~♪
先送りの体質です。
まずはリハビリでウェットフライの本でも眺めてピンときたフライがあったら巻いてみようかな・・・。
でもな~解禁だからニンフも必要か?
ここ数年、ニンフほとんど巻いてないな~
ミッジはとりあえずあるから数年ぶりにニンフでも巻くかぁ~
初心に返ってエルクヘアカディスもついでに巻いてみよう。
ホントか?
ホントだったら来週あたりUPしてる事でしょう。
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by thkflyfisher | 2005-02-11 15:07 | 禁漁につき・・・ | Comments(4)
もうすぐ2月です。早い所は渓流解禁ですね。
フライを始めて何年になったんだろう。
フライを釣りとして認識したのはいつの日だっただろう・・・

子供の頃に本で知った釣法であり、釣っている写真も見た。
しかし、実感としては半信半疑だった。
ホントに日本でも釣りになるのか?ホントにやっている人はいるのか?
このような疑問を持ったまま大人になった。
ある日、ふらっと渓流をそのまま利用した管理釣り場へ足を運んだ。
当然、行くつもりなどなかったから釣り道具など持参していない。
釣りをする気もなかった。
本当に何となく・・・
川原を歩いて釣りをしている人々を眺めていた。
エサ釣りの家族連れ、恋人との二人連れ
みんなそれなりに楽しそうだった。
私の目の前にはルアー小僧がいる。
といっても私も小僧だったのだろうが!
闇雲にルアーをキャストしている。
釣れていないようだ。
ふと目をそらすと私のすぐ横に老夫婦が立っている。
二人共、完全に腰が曲がった紛れも無い老人であった。
しかし、老人の右手にはバンブーロッドが握られていた。
使い込んだコルクグリップにはこれまた古ぼけたリールがついている。
老夫婦は先ほどのルアー小僧をじっと見つめている。
私の視線に気づいたのか軽く会釈した。
私も会釈する。
全く釣れなかったルアー小僧が引き上げると老夫婦の妻であろう女性が動いた。
老女は軽く老人の背中を押したように見える。
押された老人は軽くうなずくと同時に小僧がやっていた場所へスタスタと足を運ぶ。
川から離れた場所に丸まった背中をさらに低くして川を見つめる。
するとそれまでとは別人のようにロッドを振り始めた。
別人とは老人の風体からは想像できない凛とした空気が流れたからだった。
かなり柔らかいバンブーから繰り出されるゆったりとしたラインが美しく静かだった。
初めて生のフライフィッシングを見る私に衝撃が走ったと言うかアドレナリン噴出している感がある。
見ている私が一番興奮して心臓をバクバクさせていたに違いない。
老人のフライが水面に着水する。
すると先ほどまで散々ルアーが放り込まれていた水面が割れて魚が反転した。
私は興奮しながら水面に釘付けとなった。
ふと我に返ると老人のロッドは弧を描いてラインから水滴が飛び散っている。
すかさず老女がネットを差し出すと彼は無言のままネットを掴みランディングした。
私は、初めてフライフィッシングと言うものを見た気がした。
呆然と立っている私に老夫婦は二人で会釈した。
この会釈で完全に我に返った。

これが初めてフライフィッシングを釣法として認識できた出来事だった。
おそらくこの老人は若い時に渓流の岩を飛び回りフライを投げていたのでしょう。
年老いて体が動かなくなり渓流から遠のいた老亭主にもう一度釣りをさせたかった老妻って感じでした。
こんな老夫婦になれたイイな~と思った。
現実はキビシ~!(笑)
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by thkflyfisher | 2005-01-21 17:52 | 禁漁につき・・・ | Comments(5)
週末が近くなると迷う事があります。
週末に野外活動(ようはアウトドア系遊び)しようと思い立った時です。
目的地の決定に悩み、迷うんです。
天気、気温、時間などなど!
例えば、川の下見を兼ねて出かけようと決めた。
雪が降ったらどうしよう。雪ならまだいいが雨ならどうしよう。
目的地Aは雪道を片道2時間(往復4時間)を歩く、しかし目的地には東屋があり雪、雨でも大丈夫。
移動中は雪や雨でも当然の事で問題ない。
目的地Bは雪道を片道1時間(往復2時間)を歩く、しかし目的地には何も無い。
食事準備やら休憩中は雪、または雨の中、特に雨だったらどうしよう。
目的地Cは車で1時間半、歩く距離は超短いが野営施設あり。
1.天気であるが、予報が降水確率50%だった、よってBはダメ
2.家庭の事情で15時には帰宅してなければいけなかった、よってAはダメ
3.できれば野外活動である以上、人力で移動して疲れたかった、よってCもダメ
理想は
車で家から30分、駐車した場所から歩いて片道1時間、雨を避ける東屋などがある。
渓流がある。釣り場としてGoodである。

ホントは目的地Bが良かったが、雨対策にタープを持って行こうかと考えた。
ポールの代わりは木の枝にでもしてさ・・・
しかし、雨じゃなく雪だったら重さに耐えられず。(大雪の予報、しかも湿った雪か雨)
迷っているうちに面倒くさくなり「ええ~ぃ!止めたぁ~」
他にも諸事情があったしね。
そんで月曜日に「やっぱ無理してでも行っとけば良かった」って事になるのが常!

とまあこんな感じでいつも悩み迷います。
夏場の釣りでも場所選定に迷う。
釣友とやれアソコはアブが多いだの去年、熊と至近距離でニアミスしただの魚影が薄いだの遠いだの諸々。
やっぱ、私の実家がある岩手がいいな~!すぐその辺(車で片道30分以内)で渓流魚が釣れる。
20分も走ればソコは山の中・・・

迷えるフライフィッシャーです。(笑)
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by thkflyfisher | 2005-01-18 09:48 | 禁漁につき・・・ | Comments(2)