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180°陽あたり良好っ♪

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基本的に時事ネタ、たまに趣味のフライフィッシングや自転車ネタで綴ります

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台風が通り過ぎて、雨がちらほら降った!
日が射した瞬間の写真です。
携帯しかなかったため画像は貧相です。
実物はもっと良かったんですけどね・・・- -;)
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by thkflyfisher | 2004-09-30 17:47 | Diary
最終釣行の時に記念に撮影した写真です。
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最後に毒々しくも美しいクモの腹側「思わずパシャッ!」
「わっはっはっはっはっ!ジョロウグモだっ」
キ・モ・イ(笑)
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by thkflyfisher | 2004-09-29 12:50 | カメラ
翌朝、目を覚ますと辺り一面、濃い霧に包まれていた。
(写真は前回の記事参照)
しかも夜に雨が降ったらしくテントもタープも濡れている。濡れたテントとタープを撤収するのは気乗りしない・・・。
2日目は、キャンプした場所の近くを流れる川は釣りにならない事が判明したため釣行河川変更を余儀なくされた。
この際、確実な釣果が期待できて行ったことのある河川に変更しようと考えた。
しかし、この場所から移動するとなると川は直線距離で移動できれば20分もあれば行けるのだが、山があるため道が無い。
仕方なく約1時間かけて迂回するルートをとった。極力近い道としてかなり細い山道をやれ右だ左だなどと言い合いながら進む。
「まっすだ!まっすぐ」(怒)口調で私が言う。「違うじゃん、やっぱさっきのとこ左じゃん」(怒)口調で言い返される。
いつも思うが、なかなかの「でこぼこ」コンビ振りである。
物凄い霧が立ち込めて山道の先が見えない。山道を抜けて走っていると道端に水車が二基あったため記念に撮影した。
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その内、トイレ休憩で立ち寄ったコンビニでとうとう雨が降り出す。
休憩が終わる頃には完全に雨模様となった。
「ヤバイなぁ~」「今シーズン最後の釣行なのに・・」
「やっぱ最後は秋晴れの中でロッドを振り、色付き始めた木々の間でラインを伸ばしたいな~」
もうイメージだけは一人前である。
しかし、それとは裏腹に雨は強くなっていく・・・。
止む気配無し。1時間経っても強いままであった。
正直、釣りする気力が完全に喪失してしまった。
私と釣友は割とガツガツ釣りするタイプではなく、良く言えば雰囲気で釣りをする。
流れが美しいとか人工物が目に入らない釣り場などが好き。
雨でも釣ると言う人は多々いると思うが、私達は違うようである。
気分は「来年、また来よう!」「春先の桜や山吹の季節にまた来よう・・・」
バカでしょう~!
(釣果を期待されて読んでいる方には裏切るようで申し訳ないです)
禁漁期間は釣り場を探してトレッキングしてみるのも良いでしょう。
毎年、雪の中を歩いて○○川の△△沢はどうだとか探索に行くが、このオフシーズンも同様にオフはオフの過ごし方がある。
話を戻すと、結果は竿を継がずに終わった。
でも今回、釣行目的とした○○川は釣りにはならない事が判明しただけでも次回から無駄足を踏まずに済む。
釣り始めから雨はイヤだ、途中で降ってくる雨は好きです。
そうして帰路についた。
帰りは途中のアウトドアショップに寄り冬場のタイイング用マテリアルを物色する。
「やっぱウェットは美しいよね!」「マリードしたウイングの美しさったらね~な!」
「地味~なフライより美しいフライで釣りて~」
「よしっ来シーズンはマリードしたウェットのオンパレードと行くかぁ~。」
「それで釣れる魚だけを相手にしてみるのもいいな~」
またしても釣果よりも雰囲気(美しさ)を追求しはじめる。
だから釣果が悪いのかもしれない・・・。
ニンフを使わないのにはこうゆう理由があった。

以上、でこぼこコンビ釣行日誌と言ったところです。

ホントは釣果を一番に望んでいるんですよ!
でもフライボックスを広げるとついつい美しいフライを摘んでしまう。
色の美しさ、形の美しさ、これに惹かれる。

さ~釣りのシーズンは終了しました。これからこのblogに何を投稿していこうか悩むかも・・・。そうでもないか!
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by thkflyfisher | 2004-09-27 12:53 | 釣り日誌編
川の流れはこんな感じ!
わかりずらいでしょうが、エメラルドグリーンと言うかアイスブルーと言うか・・・
とにかく綺麗な流れでした。
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9/18(土)AM10:00発で川に向かう。今回は初めて行く川である。
途中の休憩でコンビニに入り一服する。「キャンプの食料はどこで買う?」「あと1時間くらい走ったあたりのコンビニで買おうや!」と会話を交わす。その後、30分くらいで田舎道になり山道になってしまったがこの先に観光地とかあるから買出しには困らないだろうと余裕をこいた。余裕ついでに途中で観光地の滝を見学に行く。そこには今回の釣行河川となる渓流が流れ滝となっていた。紅葉の時期に来たらいい場所だろうと思う。
とにかく今晩のねぐらとなるキャンプ場へ到着!なんと初めてのためか到着が13:00となった。やばい、設営時間と温泉の入浴時間を考えると遠くへ釣りに行くことはできない。キャンプ場の受付で買い物をできる場所を尋ねると「ここから1時間ほど下った町まで行くしかないですよ~」だって。
「ガーン」
テントを設営し、急いで買出しに行き、かろうじて本日の食料だけは確保できた。よしっ次は釣りだ~!と近場の温泉脇に車を止めて川まで降りてみた。渓流魚がつきそうな場所を見るとイワナがゆうゆうと泳いでいたが、岩から覗き込む私の姿を察知して泳ぎ去って行った。友人に「いるいる。よしっ釣りの準備すんべ」と話は決まったように思えた。そこで私は、ふと思った。まさか・・・何てことないよね?こんなに標高の高い渓流だもの・・・。読んでる方は何のことやらと思うかもしれませんが、こうです。
「まさか、すぐ上流に巨大堰堤とか無いよね?」
上流を覗き込む!
すると上流どころかすぐ目の前に巨大な2段堰堤様が鎮座しておりました。
「や・ら・れ・た」
「でも下流なら・・・」
そこにはまたしてもザイル無しには降りられそうにない堰堤の姿が・・・。
「下流よ、おまえもか」
つまり、今、川に降りてきた場所の上下に20mくらいの距離しか釣りができないのであった。
笑うしかなかった・・・。
「明日があるさ。明日は朝早くから釣りに行こう」と決めてキャンプ場に戻る。
早朝からの行動になるから早めに就寝Zzzz!
翌朝のキャンプ場の目の前に広がる風景はこうであった。なんと深い霧!
雨になりそうな予感がする;;悲)・・・つづく
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by thkflyfisher | 2004-09-22 13:00 | 釣り日誌編
やっと待ちに待ったテント一泊釣行の日がやってきました。
さ~そろそろ寝ないと!

あっ!ランタン忘れた。

5分後

よしっ。カ・・・ン・・・ペ・・・キ・・・♪ルンルンです。

あっ!ウェーディングシューズ忘れた。
(以外と忘れそうになるんだよね~)

5分後

よしっ!
釣りだ釣りだ。
釣りしてキャンプして温泉に入って・・・。
帰ったら翌日は親子参加のファミリーバスケットに参加!スポーツだ

秋だね~

とりあえず行ってきま~す。(^^)ゝ
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by thkflyfisher | 2004-09-18 01:16 | Diary
そろそろキャンプ一泊釣行の日が近づいてきました。(^.^嬉)
楽しみでしょうがなく、どんな釣りをしようか考える日々が続きます。

ドライにしようか・・・
 ドライは魚が食いついてくるところが目に見えるのが快感
 または、水底の石から水面に向かって泳いでくる魚が見えるとか!
 季節的に釣行する川の状況はどうだろう?

ウェットにしようか・・・
 ウェットはドライと逆に水中の状態を想像しながらフライを流す。
 想像の中で「おっ!今、魚がフライに気づいた!」「追いかけてきた」
 食いつくまでのカウントダウン「3・2・1 くるっ!」なんて考えていて
 本当にアタリがあると快感!
 または、表層で釣れず、中層で釣れずって時にドロッパーを付けて
 底から中層を流した途端「バクッ」とか「ほ~れミロ!人間様の勝ちだ~」
 と悦に入る。(逆は知らんから気にならず)

結局のところウェットが好きなんです。
フライ自体が美しい!虫に似ている訳でもない・・・小魚に似ている訳でもない。
究極はサーモンフライですねっ。
マテリアルに金がかかるから「貧」な私には、極普通のウェットです。
はじめてドライで釣った時は釣った魚に感激した。
はじめてウェットで釣った時は釣ったウェットフライに感激した。

お気に入りウェット
・グレートセッジ(なんてったって実績1等賞)
・ダンケルド
・プロフェッサー
・グリズリーキング
・ジャングルアレキサンドラ(ゴージャス)
・ヘロン使用のローウォータースタイル系(見た目で裏1等賞)
・マーロックスフェイバリット(なんてたって釣れない時に出番が回る)

お気に入りドライ
・ワイルドキャナリー(なんてたって1等賞)
・ホワイトミラー
・スペントバジャー(2等賞)
・釣れない時のみパラシュート系アントなど
・キライじゃないし、良く釣れるがここ数年使用していないエルクヘアカディス
 (これ、封印中!なんとなく釣れて当たり前に感じるから楽しくない)

以上

訪問されたフライフィッシャーの皆さんのお気に入りフライってどんなだ?a0028803_12312887.jpga0028803_12314462.jpg
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by thkflyfisher | 2004-09-15 13:03 | 釣り道具編
もう間もなく禁漁を迎える。9月も末あたりになると標高の高い山々や北部に位置する山々は彩りはじめます。本当は、紅葉の中でロッド(釣竿のこと)を振ってみたいのが本音だが、紅葉の時期は完全に禁漁期間であり叶わない。

さ~そろそろ限界だ~!今月中にはキャンプ一泊で釣行すんぞぉぉぉぉぉ~!

『計画』
・初日は午後から釣り開始、イブニング(夕まづめ)狙いで・・・
・夜は、焚き火を囲んで釣友と軽く一杯
  (涼しくなったから焚き火の暖かさが恋しい季節)
・翌朝は目覚めのコーヒーを飲んで、軽く焼いたパンでも頬張って
 キャンプサイト撤収
・朝5時には夜明けを迎えるから6時前には釣り開始する。
・午後には帰路につく

あとは日取りと場所選択だな。うん!
行くチャンスは来週末か再来週末(ホントの最後だ)しかない。
今週末は息子のバスケ一泊合宿、私は娘(3歳)とお留守番♪
なんだかんだ言っても実は娘とお留守番ってのも楽しみなんで・・・。

しかし、妻には

「え~せっかくの週休を子守りで終わらせるの~ちょっと(-_-#)怒っぽく

などと不平を言う。

すると妻は「来週末とか釣り行っていいから。お願い」となる。
「じゃ~仕方が無い・・・」心の中では「ウッシッシ」である。

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by thkflyfisher | 2004-09-09 12:49 | Diary
あ~悲しい!

以下、ヤフートピックス抜粋

「日本バスケットボール協会の石川武専務理事は7日、日本リーグ機構(JBL)を脱退して新たなプロリーグ設立を目指している新潟アルビレックスとさいたまブロンコスについて「どんなリーグなのか分からないが、協会としては認められない」と話し、新リーグに参加した選手の協会登録や日本代表入りを拒否する可能性を示唆した。」

だって;;悲)怒)

新潟とさいたまは脱退して地域密着型の新リーグ発足を目指してたのに、水をさされた。
私の住む仙台も新リーグの候補地だったから「もの凄い」期待を抱いていたのに!

なんだかな~なんだかな~なんだかな~なんだかな~なんだかな~なんだかな~
田臥のサンズ(NBA)入りのニュースで盛り上がってたのに・・・。
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by thkflyfisher | 2004-09-08 12:53 | Diary
a0028803_1853196.jpg日本人初のNBA選手が誕生した。最近、某ビール会社のCM出演でバスケファンでなくても目にする機会が出てきた田臥のフェニックス・サンズ入団が決定したらしい。

思えば、マーベリックスのサマーリーグに参加やデンバーナゲッツと契約してプレシーズンマッチに出場していた時などNBA入りを期待して見ていた。ナゲッツではボイキンスとガードポジションで、かち合い敗れたように記憶している。あの時は残念だったぁ~!しかし、とうとうやってくれた。日本バスケの未来への第一歩を踏み出してくれたような感じである。

これを機会に日本バスケがもっとメジャーになって欲しいと願う。
こんなに「見せる(エンターテイメント性の高い)」スポーツがメジャーにならないのはおかしいって・・・思う。
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by thkflyfisher | 2004-09-06 18:04 | Diary
自分が釣った訳ではないが、記憶の中に鮮明に残る魚がいる。
あれは、5、6年前だったと思う。
場所は伏せさせていただくが岩手県とだけ言っておきます。
よく雑誌に「釣りました」的な写真とサイズと河川名、釣り人の名前が載っているコーナーを見ますよね。
そう、私が目にしたのはそのコーナーに載った魚である。
河川名を見ると私もよく通った河川だったために目についてしまった。
そこには誇らしげに巨大魚を両腕に抱えた釣り人の写真があった。
どうやらルアーでの釣果らしい。
あの川にこんな巨大魚が居ようとは思わなかった。
あの時、もっと真剣に通っていればと今さらながら悔やまれる。

なんと、その魚は渓流魚の「イワナ」である。
両腕で抱えるほどのサイズ・・・!
「もったいぶるな」って、そろそろ思われそうなので公表する。

サイズは63.5cmのイワナなのだ。

その記事を目にした時の記憶が頭に焼き付いている。
行ったことも無い川で見知らぬ人が釣ったのであれば「お~すげ~」で済んだのだが!
いかんせんよく知った川で、何度も釣行した川であったため記憶の中に留まってしまった。
管理釣場ならいざ知らず!
もちろん、この記事を読まれた方の中には60cm級を釣ったことがある方もいらっしゃると思います。
でも、とても身近に感じた釣果であった事と川でこんな巨大魚を釣った事も見た事(管理釣場除く)もないためこの記事を書きました。

きっと釣り人は、それぞれ大なり小なり記憶に残る魚、または釣行ってありますよね。
魚のサイズが全てではないと思います。

ちなみに私の釣果での記憶の1匹と言えば・・・。
その日は本当に釣果が無い日だった。
そのため、どんどんティペット(餌釣りのハリスのようなもの)を細くしていった。
しかもランディングネットを車に忘れて来た時に限って40cm近い(正確には37.5cm!チョット見栄はりました)イワナがヒットした。結末はさんざん振り回された後に親指を口に突っ込み、魚の歯の痛みに絶えながらのランディングとなった。安堵した直後、胃痛が・・・。強烈な緊張によるストレスかな?


この記事を読んだ釣り人の方々の記憶の1匹、釣行はどんなんでしょうね~。
中には、逃げられた記憶の1匹ってのもありですね。
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by thkflyfisher | 2004-09-03 17:40 | 釣り日誌編