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基本的に時事ネタ、たまに趣味のフライフィッシングや自転車ネタで綴ります

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何となく気が向いたのでタイイングなどしてみました。
釣れる釣れないじゃなく、タイイングって行為がしてみたかっただけです。
撮影場所とカメラの関係上、どうしてもピンボケになってしまいました。
雰囲気だけでも伝われば・・・。

ピーコッククイーン
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ティールシルバー(ノーマル)
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ティールシルバー(沈むフライとしてショボイドレッシング)
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フックは全てKen-Sawada SL4、シングルバートリート#6です。
このスタイルのフライが好きなんですよね~!
 
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by thkflyfisher | 2004-10-24 03:26 | 釣り道具編
♪コーヒー飲みながら考えた♪a0028803_1617439.jpg
今年の紅葉は美しさ半減との噂も・・・。
こう雨や台風が続けば影響も大きいから仕方が無いかもね!
どうやら紅葉の葉の色が茶色が多いらしく赤・黄が弱いとのこと
緑と茶色だけじゃ確かに寂しい紅葉です。
熊の生活も狂えば紅葉も狂う
魚の産卵に影響なければ良いが
冬は何が狂うんだ?
平成大豪雪とか逆に平成超暖冬で花も狂い咲きなんてね。
何が起こるかわからないです。
でも暖冬は困るな!来年の川の水量に影響しそうだし・・・。
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by thkflyfisher | 2004-10-20 16:19 | Diary
禁漁につき・・・
書くことが減ってきました。よって今回は過去(数年前)の出来事を長編で投稿しました。
飽きると思いますが、未だに忘れられない経験だったので書いてみました。
ホントに暇な人限定で読んでください。

家族で妻の実家に遊びに行った時の事である。実家に到着した翌朝の4時に起床する。
そう、もちろん釣り道具持参である。ここは、全国的にも有名なK川の近くなのだ。そそくさと身支度を整え、国道を走る事30分。目的の川へ到着する。先行者の入り具合を見ながら、ゆっくりと車を走らせ、辺りを伺う。所々に釣り人らしき車が駐車している。釣り人の車は大体見ればわかる。私もそうであるが、車に釣り関係メーカーのステッカーが貼ってあることから、そのステッカーを見れば、持ち主が釣り人である事と釣りの形態がわかる。餌釣りなのか、ルアー、フライなのか見当がつく。私自身、餌釣り師との揉め事が過去に何回かある為、ステッカーを見て餌釣り師以外の車が駐車している前後をポイントに選ぶ傾向が強い。こうして車を見て歩いていると、中には車のリヤゲートを開け、キャンピングテーブルとイスを出して3人位で釣りの格好をしたまま話込んでいるグループも見受けられる。この手合いは、決まってフライ釣りの人間である。どうもこの種の人間は、フライで魚を釣る事以外にも興味が有る為か、キャンプ道具だったり、カメラでの写真撮影だったり、双眼鏡片手にバードウォッチングなどのプラスαの部分も楽しみたがる欲張りな人間が多いように思う。
私も、フライ釣りの他に、キャンプ道具やカメラを持って出かける事が多い、と言うよりも必ずどちらかは持って行く。逆にエサ釣り師は、もう釣る事ばかりの一点張りのため、目が血走っているように思う。だから私みたいにのんきな顔して釣りをする人間とのトラブルが発生しやすいのでは・・・。
そうこうしている内に、かなり上流部まで来てしまった。とりあえず適当な場所に車を突っ込み、釣りの支度をする。この辺は、熊の出没地帯であるが、いい渓流なのである。
さっそうと川に入り、釣りを開始する。点在するポイントをこまめに拾いながら魚信を待つ。
小型ながらもイワナが顔を出してくる。飽きない釣りが楽しめるのがこの川の良い所だ。
木陰に入り休憩しようとした時の事である。
上空から「キョッキョッ」という泣き声と共に白黒のまだらの鳥、ヤマセミが飛んでいた。
「ヤマセミだ!」と心の中で叫び、息を殺した。私自身、当時は鳥に興味が有る訳では無かったが、このヤマセミだけは何となく気になっていた。おそらく、同じ渓流魚を狙う共通点と有名な釣り漫画「釣りキチ三平」でも取り上げられているからだと思う。ヤマセミは、この川を餌場としているらしく、木の枝に止まっては、辺りの水面をキョロキョロと見回したりジーっと一点を見つめたりしている。私は、物音をたてずに、じっと見守っている。ところが、もう少し物陰に隠れようかと動いた瞬間に気づかれてしまったようで、また川の上を上流に向かって飛んで行った。
「あっ~!」と奇声を発した。できる事なら魚を獲る所を見てみたかった。
別名「渓谷のヘリコプター」と呼ばれるヤマセミの捕食行動を1度でいいから見てみたかった。
しかし、この川に生息している事を知っただけでもよかった。その内、見る事もあるはずである。
この後、上流を目指して釣上がるのは、何となくヤマセミのテリトリーを犯す犯罪者のような気になり、場所を移動する事にした。車に戻り、一息つける。コーヒーを入れ、タバコを吸う。20分ほどの休憩の後、川を下り始める。
今度は中流部で、大物のヤマメを狙う事に決定した。川に下りる場所を探して、車で右往左往して、やっと見つけた場所に車を止める。川に下りてみたが、水量が豊富過ぎて、川に入るのには抵抗があった。仕方なく、さらに場所を移動する。川の対岸へ渡り、道の脇の空きスペースに車を止め、川に向かう。草木を掻き分けて、やっとの思いで川にでる。巨大な石がポツポツと顔を出しているポイントである。とってもいい感じの流れが目の前に広がっている。心の中で「ここには居る」とつぶやく。
大型のヤマメが釣れる事で有名な、この河川の事だから「絶対に居る」と確信を持っていた。川に足を入れ、足場が安定している場所まで進んだ。ロッドを一振り二振りと繰り返すが、魚信が無い。
「やはり、大物は、そう簡単には釣れるものではないな~」とつぶやきながら、釣り下る。
2時間ほど釣り下ったあたりでの事である。
突然、ロッドを伝って、手元に魚信がやってきた。ラインが魚の引きにあわせて上下に揺れる。
「きた~!!」とばかりに、ロッドをあおるとロッドがグンっとしなり、リールから逆回転音が「ギーギー」と音を立てて悲鳴をあげている。ラインがどんどん出て行く。「でかいっ!!」と叫ぶ。もう頭の中はパニック状態に陥っているのがわかる。やばい状況だ。ラインの長さには限界がある為、放っておいたらラインを全て引き出されて、最後は切られて逃がす可能性が大きい。仕方なく自分から川を下り始めた。魚の引きが弱くなるたびにリールを巻き、魚が走り出すたびに、川を下る事を繰り返していた。
どれ位たっただろうか、私の中では15分は経っている。腕がかなり疲れて、集中力が低下してきた。
次の瞬間、足を乗せていた石が、ころっと転がり、足が滑って川に転落してしまった。既に、腰付近まで水に浸かっていた私は、あっけなく水没の道をたどる。
「やばい、逃げられる。」と思った瞬間、耳の中に水が浸入してくる音がして、頭まですっぽりと流れに呑まれてしまっていたのである。それでもロッドを持つ右手だけは、無意識に水面上に突き上げている。釣り師の性だからしょうがない。
しかし当然、ラインが切れ、逃げられた事にも気づかずにいる。もうそれどころでは無い。人間は、死ぬ間際に走馬灯のように・・・と言うが、まさにその通りである。いろんな事が、頭をよぎった。最後には、「溺死」の文字がよぎる。「いいやだめだ~!俺には、妻も子供も居る」「死ぬ訳には行かない」と念じながらも呼吸ができない。川の感じでは、穏やかに流れていたはずであるが、物凄い水圧が体を押し流す。確かに、腰の高さまで水に浸かって釣りをしていたのだから、それなりの水深から、水圧が強い事は自覚していたつもりではあるが、足だけが水に入っている状態と全身が水に入っている状態での水圧の受け方は雲泥の差であった。
さらに悪かったのが、釣り用のウェーダー(胴長ぐつ)が長靴と一体型のため、足の表面とウェーダーの生地の間に空間が有り、空気が抜けない状態で足先のブーツ部分にまで空気が溜まっている。これにより足が浮いてしまった事だった。足が浮くという事は、自然と頭が沈むと言う事を意味し、溺死する可能性がさらに大きくなる。水圧に押され、川の水を大量に飲みながらも、指先で川底を探る。なかなか川底に触れる物が無い。こうしてもがいている内に、やっと片手が底石に触れたのに気づいた。
「これだ!!」と最後のチャンス到来である。川の水を大量に飲み込みながらも、この石を思い切り手で突き飛ばす感じで押した。ほとんど無意識の行動だと思う。その瞬間、頭が水面に顔を出し一瞬だが、足が沈んだ。急いで、そばに有る別の石に手当たり次第にしがみ付き助かった。自分的には、九死に一生を得た気分である。紛れも無く生還者となった自分がびしょ濡れでそこに立っている。飲み込んだ水が腹から込み上げてくる。当然、吐き出した。
さて、流された距離であるが、流されていた時の感覚からは10mも20mも流されていた感覚を持っているが、実際の所は、5m位だった様だ。もう全身水浸しで、もう釣りを継続する気になれない状態で、呆然としていた。
我に帰って、一言「あっ!魚は?」と手に持っていたロッドを見る。釣好きとは、馬鹿なもので、竿を捨てればもう少し楽に助かったはずなのに、こうしてしっかりと握り締めている。笑いが込み上げる。「馬鹿だな~」
しかし、ラインの先は、切れた痕跡が残っているのみである。既に、溺れた事はどうでもよく、逃がした魚が悔しい事で頭が一杯だった。きっと、40cm級のヤマメに違いないとか、もしかして海から遡上して来た50cm級のサクラマスだったらどうしようなどと考えると悔しくて悔しくて、今晩は眠れないと思った。しかし、有り得ない話では無いため、時とともに悔しさも増してくる。この虚しい気持ちのまま一人で川原を歩き、車までの草木が生い茂った道のりをさらに歩いてたどり着く。濡れたままの服装で車に乗り込み妻の実家まで帰る。
家の玄関で、出迎えた妻の目の前で、釣り用のベストを脱いだ、その時、12個あるポケットの全てからと思えるほど川の水が怒涛の如く流れ出た。
妻は、「何やってきたの?」と不可思議な表情を見せた。
川で溺れかかった事を話すと奥から妻の母と父、兄貴夫婦がやってきて「溺れた?」と声を揃えて言う。
全員、全身びしょ濡れの私の姿を見て、笑いが込み上げてきたらしく笑顔がそこに広がっていた。
しかし、妻だけには、笑みは無く、呆れたのか心配なのかは問わなかったが、「気を付けよう」と心に誓った瞬間であった。この事件後に、ウェーダー(胴長ぐつ)を買い替えて、足先に空気が溜まらないようなものにした。ものとしては、靴とウェーダーが、セパレートタイプで、靴自体がトレッキングシューズ形式で、すねのあたりには、スパッツが付いており、足に密着するため空気が溜まらない。しかし少々高価であったが、安全と引き換えの出費と思えば安いものだと考えた。釣りに対する意気込みをさらに増して釣り道まっしぐらである。

ホント死ぬと思った、命かけてんな~!
さすが東北フライフィッシャー渓流人生!!って自我自賛(笑)
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by thkflyfisher | 2004-10-12 13:13 | 禁漁につき・・・
以前に「壊れた」と題して愛車の事を投稿しましたが・・・。

愛車が廃車となり次の車が納車となるまでの期間に代車を借りました。
ホンダのドマーニでした。
ドマーニが来て3日がたった時のことです。
妻から電話がありました。
「お父さん大変だ!車のボンネットから沸騰したあぶくが出て煙が大量に上がった」
とのこと!水温計は正常だったらしいがどうも煙は水蒸気のようである。
あわてて娘と妻は非難したようです。
急いで車屋に電話してきてもらった結果、2台目の代車がきました。
なんとマニュアルの軽自動車です。それも最近の大きめの軽ではなく小さい軽で、商用に使用するような貧相な車です。
もう狭いのなんのって、後部座席はあるようで無いに等しい。
これに家族4人乗って息子のバスケに行ったり買い物に行ったりともう大変です。
妻とこんなに肩と肩をふれあいながら時間を過ごすことなんて、ここ数年ない事でした。
この狭さには「もう勘弁してくれ~」って感じです。
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by thkflyfisher | 2004-10-12 00:08 | Diary
3連休どこにも行けなかった(;;悲)
よって、暇つぶしに自分のウェットフライをアップしてみました。
ピンボケもありますが・・・気にしない気にしない。
ホントはキングオブアレキサンドラを巻こうとしたのですがジャンルコックが無かった。
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実績のあるグレートセッジ
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パーソン
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アクアマリン風のシングルサーモン
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ウェットのみ載せましたが、もちろんドライも良く使います。
次回に投稿するネタが無かった時にでも・・・。
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by thkflyfisher | 2004-10-11 23:51 | 釣り道具編
愛車、デリカスターワゴンに故障発生!
燃料の噴射ポンプから燃料漏れだって。
修理費は十数万円也とのことでした。(;;悲)
確かに15万km走行してて平成3年式ともなればガタもくるってもんでしょう。
しかし、来月車検予定であることとエアコンのガス漏れ発生と度重なるトラブルを考えると手放す決意が必要となりました。
オフロード四駆でワンボックス車となるとデリカ以外に無いため手放したくなかった・・・。
がっ!燃料が予想以上に漏れていて、誰かがタバコを投げ捨てただけで火達磨になるような危険車両になってまった。
次の車を選んでいる時間が無いため急遽普通車購入となりました。
エスティマの中古です。
当然、本意ではありません。

あ~ぐやじぃ~時間さえあればスペースギア探すのに・・・

廃車となります。好きなんだよな~この車・・・
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by thkflyfisher | 2004-10-05 12:48 | Diary