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基本的に時事ネタ、たまに趣味のフライフィッシングや自転車ネタで綴ります

<   2011年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

『復興増税案めぐり政府・民主党間で認識のずれ 小沢氏に近い議員「バカだからだろう」』

政府・民主党が27日夜に決めたばかりの復興増税の規模などをめぐり、早くも「仲間割れ」が起きている。家計に直結する「2兆円」の差をめぐり、政権内のごたごたが表面化した。
復興増税案決着から一夜、政府と与党の間で、バトルが勃発した。
小沢氏に近い議員は「バカだからだろう。3党協議とかいう前に、まず党内をまとめろということ」と話した。
こうした中、28日の参院予算委員会で、自民党の礒崎陽輔議員が「(復興に必要な)額が増えてきたら、増税するんでしょ? 違いますか、総理」とただしたのに対し、野田首相からは、「税負担の額が増えるかどうかは、必ずしも言えないというふうに思いますし、ただ、もちろん、可能性はあるというふうに思います」と、気になる発言があった。
また、28日、五十嵐財務副大臣は、税外収入7兆円は、「あくまで目標」だと発言し、党の案に疑問符をつけている。さらに野田首相は、復興費用がさらに膨らんだ場合の対応を国会で問われ、今後、さらに増税額が膨らむ可能性もあると述べた。


(記事ここまで)
ほらね、党内仲間割れするほど「増税」は問題なんですよ。
財務省の思考をそのまま受け継いだ政権とそうでない政治家が居るのだからまとまる訳がない。
私も以前から言ってますが、やっぱり、どんどん増税していくんですよ。
これが財務省思考ですからね。
財務省は当然、国の財務だけを見るんだから増税を選ぶでしょう。
でもね企業だって経理の言うままに経営していたら戦略も何もなくなるでしょ。
つまりは経済産業省が一番悪い官僚になる訳で、極悪なのが政治家となる。
企業で言えば政治家は経営陣だろう。
経済産業省は営業部とかプロジェクトに値するかもね。
しかし、同じ政党同士でありながら「バカだからだろう」って・・・
こんな政党に政治を任せるしかに国民が情けない。

ところで日本のGDP推移ですが
1980年 280兆円
1990年 450兆円38%↑
2000年 500兆円10%↑
2007年 550兆円9%↑
2010年 520兆円6%↓
2011年 461兆円13%↓
過去の推移状況からだと失われた30年間で600兆円程度失われた計算になる
財政悪化で1000兆円の負債が騒がれてますが、資産-負債のネットで見るとGDP比60%程度
負債総額だと200%だが、30年間で600兆円が失われていなければGDP比30%程度になって
まったく健全な財政ですね。
GDP比60%程度ってのも世界的に見ても通常の状態ですよ。
あくまで自国通貨建て国債で資金調達する国に限定ですがね。


ところでだ! 現在の政権は、何でこうも空気読めないのかね。
せっかく寝てたのに起こしちゃうんだな。
この記事↓

●野田首相、郵政改革法案の早期成立に意欲
野田佳彦首相は29日午前の参院予算委員会で、国会で継続審議となっている郵政改革法案に関し「早期成立を実現すべく全力で取り組む」と改めて強調した。
法案は日本郵政グループを5社体制から3社に再編することなどが柱。東日本大震災の復興財源確保に向けて政府、与党が検討している日本郵政の株式売却は法案成立が前提となっている

復興のめど立ててからでいいじゃない。
財源確保を主張すれば通るとでも思ったのだろうね。
完全に供給サイドを効率化してデフレを根深くするつもりのようです。
要は郵政民営化でしょ!
それを通すための郵政改革法案でしょう。
やるなら増税なしに財政出動して景気上向けてからやれ。
政策は手段よりも時期が大事よん。
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by thkflyfisher | 2011-09-29 21:43 | 時事ネタ
とりあえず、この記事から

●ギリシャ議会、不動産特別税導入を可決
【アテネ】ギリシャ政府は議会が不動産特別税の導入を承認したことを受け、赤字削減目標の達成とデフォルト(債務不履行)の回避を約束した。同国が国民の反発が非常に強い不動産税増税に踏み切るのは、国際的な金融支援をさらに確保することが狙いだ。

ギリシャへの金融支援を行ってきたIMF・EU・ECBの3機関、いわゆる「トロイカ」との協議は、今年中に赤字削減目標を達成するために追加の財政緊縮策が必要かどうかをめぐって同国とトロイカの間で意見の食い違いが生じた結果、今月上旬に突然中断した。それ以来、同国はトロイカとの合意を求めるよう迫られてきた。
パパンドレウ首相はまた、基礎的財政黒字を来年達成することを改めて表明する一方で、欧州に対しては非難合戦を止めてギリシャの提案と改革計画に注目するよう呼びかけた。

一方、政府の財政緊縮策に対する市民の抗議活動は地下鉄や公共バスの運転手らが27日にストに入るなど、継続しており、首都アテネは2日連続で大渋滞に陥った。さらに、税務・税関職員も給与引き下げに反対して48時間ストを実行し、抗議活動に加わった。

(記事ここまで)

破綻に直面し、IMF,EU,ECBの3機関からの融資を受けると言う事は経済がどんだけ痛んでもGDPをどんだけ下げて経常収支がどんだけ赤字でも増税で財政再建を強制される訳です。
もうボロボロに疲弊し切ったギリシャを両脇でIMF,ECBが抱え、後ろからEUが押してでも前進させられているようなもんです。
3機関は融資した金を焦げ付かせる訳にはいかないから必死でしょう。
「おら~、倒れるな~、まだまだ国民から絞り取れ~」とばかりに・・・
自国の引退した公務員に外国から借金してまで身の丈に合わないくらい手厚く面倒を見てきたツケは一般国民に代償を負わせるしか手立てがないのがギリシャです。
日本は、そんな状況とはほど遠いのに増税でしか賄おうとしない。
いいんですよ、それでも震災から復興して、経済も回るならね。
増税で復興させると言う事はGDPを増やす事になるから、いいのだが国民の可処分所得を減らしては乗数効果が低い形の経済状態になります。
政府は増税で賄う事で復興も財政も経済も回復させると言う。
なぜ増税で、回復するのか一切説明が無い。
でもね、増税は確実に物価を上昇させます。今の経済状況で物価だけが上昇していいのでしょうか。
不景気の中での物価上昇はスタグフレーションではないでしょうかね。
可処分所得も減るから消費行動も起きないから経済回らないから、見せ掛けの回復にはなるでしょう。
根本原因の解決を計らない、計ると財務省の念願の増税ができなくなる。
そして解決を本気でやろうと計った政治家はメディアや官僚に散々叩かれて政治生命を脅かされる。

それにしてもギリシャ国民は抗議活動して当然です。
日本は、恐らく「痛みを分かち合うためにも増税やむなし」路線だと思う。
今の財政悪化は景気政策の過ちなのだから、国民に負わせるのは責任転嫁でしかない。
ま~3次補正予算でやっと金が出るんだから復興に歳出するので景気は上向くでしょうが、本来の回復ではないでしょうね。そもそものデフレ構造を解消してからの回復ならいいのにね。
それでも復興で上向けば「景気は回復したからインフレ抑止に向けて増税と金融引き締めだ」なんて騒がなければいいがね。
本来、インフレ抑止効果として増税が普通でしょうから、景気が少しでも上向いたらハイパーインフレで破綻するから増税で抑止しますとか何とか言って。
どっちにしても「増税」なんですよ。増税理由をコロコロ変えて正当性を主張して煽るんだろうね。そんで、また「強烈なインフレになられて、いつかのロシアやアルゼンチンみたいになっては困るから増税やむなし」って風潮が蔓延するんです。
だって財政危機宣言は1980年の鈴木善幸ですがね!
もう30年も破綻破綻って騒いでる。
政府の借金が国民の預金総額を超えたら破綻だと言い続けて30年。
その間、国民の資産も10倍以上に増加しました。
政府が借金すれば国民の資産が増加するから超えないってば!!
今日の新聞のコラムにもこれからは高齢者が増えて預金を取り崩すから預金が減って国債を国内消化できなくなるからと書いてあった。
バカな!
高齢者は取り崩した金を焼却するのか?
タンスの奥に仕舞いつづけるのか?
何かに消費するでしょうよ、孫に大量にオモチャ買うとか老後の趣味で海外旅行にとかね。
つまり取り崩した金はオモチャ屋の口座に移動し、旅行会社の口座に移動するだけで、結局は銀行の預金に戻って行きます。世の中から消えてなくなる訳ないじゃん。って話

以上

ついでにこの記事も

●三菱重工、F2完納=戦闘機の国内生産終了

三菱重工業は27日、主力戦闘機であるF2戦闘機1機を防衛省に引き渡した。これにより、2000年以降に予定した計94機を完納し、戦闘機の国内生産がすべて終了した。しかし、次期主力戦闘機(FX)を国内生産するかどうか確定しておらず、生産が再開しても数年の空白期間は避けられない情勢だ。防衛産業関係者からは、衰退を危惧する声も上がっている。

(記事ここまで)

F2と言えば、東日本大震災で被災した松島基地のF2を思い出します。
津波で使用不能になりました。
現在の日本で生産している戦闘機はF2しかありません。
F4も生産完了していて改修で繋いでるな。
今は国産ではF2ですが、これも生産完了ですね。
これで国産戦闘機の生産は完全ストップかな。
(あとはアメリカのF15,F16で防空)
日本の空の防衛に次期FXとしてF35が有力視されていますが、開発が遅れに遅れて、かつ価格面でも当初より遥かに高額になってきています。
しかも、完成するのかも怪しいし、完成するとしても何年後でしょうか?
その間、対日領土問題を抱える軍事大国は、ステルス性の高いロシアのスホーイ、中国のJ20と増強しています。第5世代と言われる機体ですね。
日本は本格ステルス機は持ち合わせていません。
防空の要とも言える次期主力戦闘機ですが、F35の調達がままならいのでは防空空白を生む。
対日輸出禁止のF22の中古でいいから欲しいのではないか。
マニアの間ではF35はいらない。F22を供与しろとの話も目にする。
ま~F22も生産終了しているから、ありだと思います。
じゃなきゃF35のエンジンだけでも供与してF2改なんて・・・
あっ、私、軍事オタクとかじゃないですよ。(笑)

ただ、尖閣には昨年以来、過去の7倍もの怪しいお船がやってきていることや、ロシア爆撃機の日本一周とか軍事抑止力と言うのは重要になりますね。
政権交代の狭間を縫うように尖閣問題が発生し、今年の首相交代劇の狭間でのロシア爆撃機一周と中国戦闘機の日本偵察機追尾事件とかね。
政治と防衛がしっかりしていれば(防衛する意思が民主党にあれば)これらの事件は発生しないのではなかったかと思う。
現在の素人を宣言する防衛大臣のうちに日本と領土問題を抱える国は、やれるうちにやれるだけの挑発を仕掛けてくるでしょう。
ロシアの次期政権もプーチン・メドベージェフのコンビで継続されるようだし。
中国の次期国家主席の習近平氏はどんな行動に出るだろうね。

ま~、政治・経済・国際情勢・防衛に広く浅くで行きましょう。
専門家じゃないので。
防衛に関しては元国防次官補のジョセフ・ナイ、国防戦略の専門家の元国務副長官リチャード・アーミテイジ、元国務省東アジア・太平洋局日本部長ケビン・メアなどの本も読んだが・・・あ!ケビン・メアはまだだった。
知日派(親日派じゃないよ)で知られる、いわゆるジャパンハンド達の日本感とかね。
ケビン・メアってもう忘れている人も居るかもしれませんが、「沖縄はゆすりたかり」発言をしたとか、しないとかで辞任した人ね。

日本もやっと防衛にも目を向け始めたのかな?与那国への軍艦配備やら軽空母(ヘリ空母)建造するらしい。(”軽”とは言ってもASEAN諸国の空母に相当する)
対船用の軍艦、対潜用のヘリおよび軽空母、残るは防空ですね。

三菱重工、IHIなど日本の軍需を支えるノウハウの欠乏が問題になりますね。

注)防衛関係の本は、まだ3冊程度しか読んでないので上記記事に若干の誤りはあるかも
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by thkflyfisher | 2011-09-28 23:31 | 時事ネタ
●「明日のギリシャになりかねない脆弱(ぜいじゃく)な状況にある」

「消費税10%、次期衆院選公約に」岡田氏
民主党の岡田克也前幹事長は25日、三重県川越町で講演し、社会保障財源としての消費税の引き上げに関連して「次の総選挙では『2010年代半ばまでには消費税を10%にする』と公約を掲げて戦うことになる」と述べた。
 政府は6月に決定した社会保障・税一体改革案で、消費税率を段階的に引き上げて10年代半ばまでに10%にすると決めており、岡田氏の発言は次期衆院選でその是非を問うべきだという考えを示したものだ。
 岡田氏は日本の財政事情について、「明日のギリシャになりかねない脆弱(ぜいじゃく)な状況にある」と指摘した。
 

いや~!まだ言うかって感じです。
「明日のギリシャになりかねない脆弱(ぜいじゃく)な状況にある」って・・・

財政破綻論って過去をさかのぼると鈴木善幸政権まで戻ることになる。
ここからが日本破綻論が始まったんじゃないかな。
知らないって事はやっぱり「罪」以外の何ものでもない。
じゃあ10%に引き上げれば大丈夫なのかって言えばNOでしょ。
ようは国民が政府、財務省、御用学者の破綻論に煽られて許容するであろう税率が10%と踏んだだけの事で、破綻論者の言う事が正しいとして、財政再建するなら20%とか25%必要になるはず。
北欧の高福祉、高社会保障国家を目指しているのでしょうか?
無理ですよね?経済規模、人口が日本は大き過ぎます。
じゃあ何を目指しているのですかね。
政府の借金をゼロにでもして歳出すら税収(歳入)で賄うとでも?
資本主義を否定し、「大きな政府」を目指して社会主義化に日本を導くおつもりでしょうかね。

今日は上記に絡んで以下のような記事もありました。

●国と地方の借金、個人資産1110兆円上回る
五十嵐文彦財務副大臣は18日、テレビ朝日の番組に出演し指摘したのは、日銀が発表する2011年4~6月期の資金循環統計(速報値)で、個人の金融資産から負債を引いた「純資産」と、国・地方の中長期債務残高に政府短期証券などを加えた「借金の総額」についてだ。
 個人金融純資産と国・地方の借金の差は縮まっている。3月末時点では個人金融純資産(1110兆円)に対する中長期債務残高(894兆円)と政府短期証券などの合計は1045兆円だった。

この記事が言いたいのは政府の借金の額は1045兆円で、国内金融機関(銀行など)が日本国債を購入する資金として活用される個人金融純資産が1110兆円である。
政府の借金が個人金融純資産を上回ったら国債を国内消化できなくなり、外国に借金を作るしかなくなる事で対外負債でしか資金調達できなくなる。そうなると、それこそギリシャのように破綻するとでも言いたいかのような記事ださね。


だから「増税」だと・・・うんざりします。
増税にはやるべき時とそうでない時があります。
財政再建もそうです。

そもそもさ~この記事の政府(地方含め)の借金は「借金の総額」であり、グロスの負債だね。
それに対して個人金融純資産とは資産から負債を差し引いたネットの資産でしょ。
ネットとグロスを比較する事自体、奇妙としか言えない。

例えば車のエンジン性能を比較するのにエンジン単体の回転の上がり具合と車体にエンジンを搭載した状態での回転を比較するようなもんです。

話を戻すと、比較するなら政府の借金も資産から負債を差し引いた値で比較すべきでしょう。

もう、そこまでして危機を煽ってでも「増税」「歳出削減」の緊縮財政したいと言うことか?
それこそギリシャのように緊縮財政&増税で政府が引退した公務員OBに無駄につぎ込んだ結果の財政のツケを国民に回したいのかね。

日本は、この情報化社会において間違った情報が正当化されて流されることで、国民が純粋に信じてしまう点が問題なのかもね。

●今の日本、何が悪いのか?
財政悪い
経済悪い
官僚悪い
政治悪い
日銀悪い

ま~悪いと言い出せば何でも悪くなる。
財政は政府が決定する。
経済は民間がまわすがデフレ下では政府が最初のひと回しする。
日銀は政府が総裁任命し協調して経済政策を行う。
官僚は政府の決定のもとで動く。

つまり政府次第で日本の運営が決まる。

じゃあ政治家は誰が決めるのか
選挙で国民が決める。

って事は政治が悪いと言う事は国民の投票にかかっていると言う事です。

某有名人は、こう言った。
『政治家が馬鹿になったのは国民が馬鹿になって来たからだ』とね。

馬鹿とは何だ(怒)
じゃなくて、国民が政治家や政策に無関心になった、または目先の問題(今だと原発か?)だけに傾倒し、かつ冷めやすくなったって意味みたい。

原発はどうなった?
東電のおかしな賠償はどうなった?

ついでに被災者向けに行政が借り上げた賃貸住宅の支払いだけど
家賃の支払いは行政側が払うのだが、宮城県は1割未満しか支払われていないそうで、住んでいる被災者が立替て支払っているらしく、被災者の貯金も底を突いてきてるそうです。
大家は行政から支払われないから出て行ってくれと言われてる被災者も居るんだって。
岩手は100%支払い済み、宮城と同等規模で借り上げた福島も大半が支払い済み。
なぜに宮城だけ1割未満なんだ・・・

首相も宮城県知事も松下政経塾上がりだけど、そんなもんかい?
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by thkflyfisher | 2011-09-26 23:19 | 時事ネタ
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最初の写真は震災直後です。
次が同じ場所の今
相も変わらずブルーシート掛けただけで手つかず!

その次は台風の爪痕でしょうか、以前は地割れ程度でしたが崩落してました。

でも木洩れ日が気持ちいい森でした。
道路は通行止めでしたから人もほとんど居ない県民の森でした。

あの季節毎の賑わいが戻るのはいつでしょうか…
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by thkflyfisher | 2011-09-25 12:36 | Diary
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いや〜暇だがね〜
久しぶりに県民の森でも走りますかぁ
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by thkflyfisher | 2011-09-25 10:52 | Diary
ここ1年間で読破した経済本が35冊に及んだ。
私的には近年に比較して多い方です。
他の趣味の本も読みますから・・・

一月にして3冊ペースですね。
だいたい会社の昼休みと金曜、土曜の深夜あたりに読んでいるので、この程度です。
小説と違って、考えながら読むのでね。

こうして読んで学んだ後にネットの最新ニュースを読むと全く違う面で読めます。
一見読むと納得できる記事でも、いろいろ引っかかる点が出てくる。
例えば
・日本破綻論
・日本国債の消化が出来なくなりデフォルトする論
・日本の無駄な道路は作るな論
・公共事業は「悪」論
・日本は増税が必要論
・歳出削減による財政再建論
などなど

必ずと言っていいほどミスリードがある。
一般国民は家計とか企業会計は理解していて政府の会計も同一視しがち。
これを逆手にとった増税、歳出削減の煽り具合ったらないね。
例を挙げれば「経済成長と歳出削減による財政再建を目指す」と発言するNo~だ総理
逆の事を同時に実現しようなどとは無理に決まってますよね。
経済成長とは簡単に言ってしまえばGDPの拡大ですよね。
しかし、歳出削減による財政再建はGDPの需要項目を減らす事です。
正直「どっちだよ」

最近の円高だって、白川日銀総裁の理論を現実の日本で試しているようなもんじゃん。
本人は8月の金融緩和は「思い切った」対応だったと自賛している。
小額で効果の薄い緩和でしたよね。
そしてアメリカのFRBバーナンキ議長(日本の日銀総裁みたいなもん)の量的緩和策を批判している。
それでは効果が出ないとの持論を持っている。
でもね、確かに景気回復とまではいかなかったアメリカの量的緩和政策ですが、確実に言えることは「デフレ」だけは最低でも回避しました。
それに対してデフレを放置している日銀総裁は何だっ!

って話でした。チャンチャン


そうそう、まだ理解できていないのが「公務員改革」系だ。
一説には公務員を天下りさせた方が費用がかからないとか。
省内にとどめておくと高年齢の官僚としての報酬を払うから費用が高額になるとの試算もあるそうだ。
ついでに今の政府に任せておくと、公務員削減となれば真っ先に自衛隊と警察の人員削減に走る。
国民はソコに求めてはいないはず(違うかな?)。
議員定数削減とか議員報酬減額じゃない?(官僚もか)
だって経済回復もできずデフレを放置し、無策のまま簡単な増税に頼る。
なんでも増税論ではとどまる所を知らず上がり続けます。
本来、需要に使う金を吸い上げられるんだから当然GDPは下がる。
そんでもって原発事故だって地域独占企業と政府の馴れ合いの末の事故対応
賠償の算出方法にも疑問が残る。
例えば今年200万の利益、前年同月500万だとしたら差額300万。
差額の300万は前年同月の60%(これが問題)になる。
どうやらここから20%を差し引く(これも問題)と40%になるから300万の40%で120万の賠償額になる。差額分を賠償じゃないのね。
300万の損失なのに120万の賠償って・・・
しかも利益の20%分は賠償しないと言っています。
間違っても差額300万を100%として20%差し引きして80%賠償じゃないからね
これだと240万の賠償になるはずだが、事実は違う。
ここに率のカラクリが盛り込まれてます。
賠償する側なのに目線が高いのも気に入らない。
こんな事を認める議員達の報酬減額でいいじゃない。
民間だって収入は景気に左右されるのにデフレ不況を容認する政府日銀だったら減額じゃん。
それが嫌ならデフレ不況脱却を本気で目指せ、持論を試す日銀総裁も同様だ。
首相より高給取りの日銀総裁・・・国民の選挙とは無関係のポストだし。

が~、本の話だったな。話が反れたぁ

単純に経済本だけじゃないけどね。
リーマンショックの当事者の回顧録
日米安保(アーミテイジ・ジョセフナイ)関連
海洋資源関連
アメリカ経済関連
中国経済関連
韓国経済関連
ユーロ経済関連
公務員改革関連
そんで日本経済関連

知っているようで知らないが、今さら聞けない
リーマンショックとは実際、何だったのか?
ユーロ危機って何なんだ?
中国経済の好景気ってなぜ?
韓国サムスンが日本メーカーを追い越したのはなぜ?
なぜ日本は不景気なままなのか?
とまあ時事ネタから派生した本を読み漁ってます。
当分、続くなこりゃ
世界経済、日本経済、政治、国際情勢など日本のTVメディアで報道されない事なども含めて面白すぎる。
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by thkflyfisher | 2011-09-23 01:08 | Diary
日本のメディアが報道しませんでしたが、最近まで500兆円を超えていると思っていた日本のGDPは、遂に461兆円まで下がってしまったそうです。
なぜ、こんな重要な事を報道しないのか不明です。
だってGDPは税収の原資であり社会保障の原資でもありますからね。
この原資が、かなり減ったのに報道しないとは・・・

97年以降、下降してきたGDPですが、2003年に490兆円まで下落
2008年の麻生政権で最大の520兆円まで盛り返しました。
途中、小渕政権でも盛り返しましたが、続く政権が全てダメ

2008年の最大の520兆円をたたき出したのは麻生政権の景気対策でした。
その後、民主党に政権交代した結果、2011年、461兆円の最低を記録した。
今年は震災の影響もあると思うが、その前の年でさえ470兆円台まで落ちていた。
それも一気に50兆円も落としたんだな。
この額ってどう思いますか?
日本の一般会計予算は90兆円強です。
そして税収は40兆円程度であると考えると、差は50兆円ですから赤字額と同等ですよね。
GDPは税収の原資であり、社会保障の原資でもあります。
それが50兆円も下落させては・・・
2年程度で50兆円って事はさ、1年で25兆円落としていると考えられますよね。
消費税1%あたり2.5兆円ですから今の消費税5%を15%にしなければいけない状況と見える。
麻生政権でやっていた景気対策や公共事業の予算を事業仕分けと称して削減したからGDPも減ったのでしょうね。
民主党は自分達の政策で減らしておきながら増税しか主張しないのは許せませんよ。
政府支出は基本的にGDPへ加算されますからね。
公共事業を悪とすればGDP縮小を善とするに等しい。
政府の借金1000兆円に対してGDP比で負債を計りますから520兆円時代だと190%の負債比率になり、今年の461兆円換算だと217%の負債比率になります。
2003年から2008年の5年でGDPを30兆円増やせたんだから、5年で150兆円増やす事ができたかもしれない。
そうするとデフレ脱却できて政府は借金を増やす必要がなくなるだろうから1000兆円を減らすだけでいい。
麻生政権の状況を5年継続したらGDPが670兆円になり、負債比率は149%でしょ。
今の政権が主張する財政再建の効果が高いはずです。

ま~この計算も単純な例え話ではありますが、ニュアンス的にはこんな感じでしょうね。
ポイントは、麻生政権では「増税」していないって点、小渕政権も「増税」していない。

民主党の緊縮財政政策は日本をどん底に突き落とす事でしょう。

まともな経済政策を行えば株価も上昇します。
橋本政権以降、株価が上昇したのは安倍政権、小泉政権、小渕政権のみです。
麻生政権はリーマンショックの影響もあったから上昇は無理でしたが財政出動で上向かせた事は成功でしょうね。
安倍政権、小泉政権当時は世界的な好景気でしたから当然と言えば当然の結果ですが、重要なのは小渕政権のズバ抜けた上昇です。
安倍政権が7%くらい上昇
小泉政権が10%くらい上昇
小渕政権はと言うとだ・・・なんと30%近い上昇を記録しています。
安倍・小泉は世界好景気なのにこの程度だと考えるとイマイチだったんだな。
小泉政権は借金を増やして円安誘導したから輸出2倍に増加していたのにこの程度とは!
小渕政権の景気対策は大成功だったと言っていい。

世界的に金融不安が叫ばれる昨今ですが、日本はチャンスだと思いますよ。
経常収支黒字国、過剰貯蓄とくれば資金調達コストは世界一低く調達できます。
資金を使う先も大々的にございます。
震災復興です。
世界で日本だけですよ、チャンスを握っている国はね。
なのに現政権は・・・
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by thkflyfisher | 2011-09-22 00:20 | 時事ネタ
元中国人の石平氏の記事「落ちる一方の中国経済」より抜粋

1.反映のシンボル的な自動車産業
2011年上半期(1~6月)の大型トラック販売台数が前年同期比7・04%減だったと報じた。
翌日の8月3日、今度は同年上半期の軽自動車の販売台数が前年同期比11%減となったことが発表された。
繁栄のシンボルである中国の自動車産業の成長はついに下り坂に転じたわけである。

2.自動車産業が衰退傾向に関連する鉄鋼産業
自動車産業が不況となれば鉄鋼産業も難を逃れない。
1日付の「経済参考報」によると、今年7月の全国鉄鋼業界の純利益は6月と比べると何と35・4%減となったという。

3.工業系ばかりではない生保、通信業界
利益が減少したのは何も鉄鋼業だけではない。
たとえば中国通信大手の中国聯通の今年上半期の純利益は前年同期比5・5%減、生命保険大手の中国人寿のそれは28%減。

4.こうなれば不動産が気になる。
今年8月の北京市内の不動産販売件数が09年以来の最低数値に落ちたことが判明した直後、同じ北京市内の不動産物件の平均価格は9月4日までの1週間で12・4%も下落したと、6日付の「新京報」などの地元紙が大きく報じている。
1週間の間に不動産価格が1割以上も落ちてしまうとはまさに「暴落」というべき異常事態だが、どうやら不動産バブルの崩壊は、すでに首都の北京から始まっているようである。


ここまで、全て減少方向の話題ですが、逆に増加方向なのは商品在庫だけである。
8月23日付の「中国証券報」の関連記事によると、中国国内上場企業1246社の6月末の商品在庫額は1兆4200億元(約17兆400億円)で、前年同期に比べて38・2%、年初に比べて18・9%増加したという。


以上、引用ここまで。

こっから雑感

とまあ、こんな状態なのは政府の金融引き締め政策です。
インフレ政策として引き締めているが、これは不動産バブルの崩壊を導くものでもある。
政府は不動産バブルよりもインフレの方を恐れている事が明確になりましたね。
だってバブルに踊っているのは一部の高所得者だけですが、インフレは低所得者をも直撃します。
そうなるとデモ、暴動に発展し、これに人種問題(チベット、ウイグル)が加われば・・・
天安門の二の舞になるか、民主化に向かうかです。
時代はネット社会に突入しています。
天安門の時よりも対応は困難でしょうね。政府は!
政府が恐れるのはインフレだったって話だ。

日本を振り返るとバブル崩壊も金融引き締め政策の遅れと総量規制の遅れ、消費税導入の遅れ。
全て景気を冷やす効果が絶大な政策です。
日本はこれで一気に景気を冷やしたから崩壊し、意味もなく高騰した不動産評価額との差額の不良債権化
その負債返済による低成長、返済は経済効果が無い。
返済はGDPにもカウントされないから成長しないのも当たり前。
すぐに阪神淡路大震災が発生し関西圏が疲弊した2年後には・・・
返済メドが立ってきた企業と震災復興の軌道に乗った頃に消費税増税で更に景気を冷やした。


話は変わるが、ギリシャのユーロ離脱に関しての国民投票が検討されているそうです。
離脱して、ゼロからスタートした方が通貨安からの始まりでいいと思うけどね。
通貨安を利用して輸出産業から建て直し、観光産業も強化していくしかないでしょう。
おそらく、その時点でもっとも安い価格で輸出できるでしょうから。
現状を我慢して緊縮財政を継続して供給(製造業)側を破壊してしまっては建て直しもできません。
早く離脱すべきですね。(あくまでギリシャ目線で言えばですけど、世界経済への影響的には望ましくない)
ユーロ危機の回避策は3つ
・ドイツのユーロ離脱
  経済が安定していて国民のギリシャ救済への反発を考慮
  ドイツの長期金利も日本並みにデフレ化してきてる
  ギリシャ救済よりも自国の足元見るべき
・ギリシャのユーロ離脱
  離脱しないと回復なんてありえません。
  そもそもIMFから融資受けた時点でデフォルトですよ。
  デフォルトではないとECBとかユーロ圏首相あたりは誤魔化してはいるけど・・・
・ユーロ解体
  通貨統合で為替レートによる影響を受けない貿易までは良かった。
  財政統合まですべきだったね。
ついでに
 お隣、韓国もな~
 株の大半が外国人、外国企業では、今回の世界的経済不安により資金が逃げて行っている。
 アメリカ型企業に国の援助のもとで邁進した結果、国内には何も残らない。
 為替レートでのみ利益を得てきたから、外国の状況におもいっきり左右されてる。
 アジア通貨危機の二の舞にならないようにね。
 (当時はIMFのお世話になったからね)

IMFと言えば思い出します。
ベロンベロンに酔っ払って会見の席についた故中川昭一氏
(映像では後ろに白川日銀総裁が居たね。状況はわかっていただろうに止めさせなかった点が「わざと」か?)
いい政治家だったのにね~(安倍、麻生とトリオ)
新興国への緊急融資制度の提案で新興国は助けられた(ブラジルとか)
日本の多額の外貨準備からの資金拠出の決断(世界最大規模の融資 当時のレートだと10兆円?9兆円?規模)

日本経済の低迷もいい加減にして欲しい。
なぜ普通の景気対策をしないのか。
デフレ脱却してインフレターゲット策にすると財務省が望む増税ができなくなってしまうんだろうね。
小泉元首相も当時、「国民が増税してでも建て直してくれと言うまではウンヌン」と言ってましたが、その通りになってます。
おそらく、国民は「増税やむなし」方向に完全に誘導されてしまったようだ。
1冊でいいからまともな経済本を読めばわかるのに・・・
新聞やニュースに流れる嘘とか騙しとかね。
なぜ、小渕政権、麻生政権で経済が上向き、安倍政権の時の増税に頼らず7兆もの財政改善したのか。
短命政権だったのに効果を上げたのにです。
これらの政策を継続せずに経済を悪化状態に引き戻したのか。
乱暴な言い方をすれば、すべては「増税」のためですかね。
景気回復したら「増税」の言い訳が無くなるから実現できませんから。
でもね本来、増税はインフレ抑止し景気を冷やす効果がある税制政策なのだから景気回復してインフレ率がプラスで安定してきたら「増税」すればいい。
今はデフレによる過剰貯蓄なのだから普通に国債発行して吸い上げて適切に震災復興に充てればいい。
景気回復が財政再建に長期にわたり功を奏する。

とかなんとか書いているたった今、TVで古川経済財政相の発言
「為替相場の水準に左右されない強靭な経済」
「必要な時には断固たる措置をとることや、日銀に対し果断な金融政策運営」
「法人実効税率の引き下げ実施の確保」
ご自分の言っている事をわかって言っているのか?
今まで単純にサボって来た事を普通にやりますって意味じゃないの?
普通の事を宣言したようなもんじゃん。
しかも法人税増税を言っている裏で引き下げの実施だって・・・
言っている事もイメージ戦略のみで、安心材料は一切存在しない。
逆の事を言う与謝野前経済財政相よりマシか?
そんで断固たる措置を日銀に対してってさ、また数兆円規模で為替介入して借金だけを増やしてアメリカに融資する結果になるんでしょ。

企業も業績が悪化の一途を辿る訳だ!
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by thkflyfisher | 2011-09-20 23:01 | 時事ネタ
今日は朝から雨模様ですね。
こんな雨の日は読書です。

読破が追いつかなくなってきてます。
購入>読破
ハッハハ!

と言うことで今日も経済本でも読みますか!
いやいや、これではいつもと一緒なので若干方向性を変えて
経済産業省官僚 古賀茂明氏の著書
『日本中枢の崩壊』(2011年5月20日:講談社)
といきますか。

公務員改革の先鋒!

公務員改革を主張し、東電批判をするもんだから嫌がらせも後を絶たないようです。
正しい事を主張しても権力や既得権益に逆らうと言うことはこのような仕打ちを受ける日本の構造も失墜してますよね。

そもそも古賀氏は民主党から公務員改革を進めるために迎え入れたクセに
財務省から批判されるとひっこめて、かつ、彼が天下り批判をすると
「彼の将来を傷つけると思います」と恫喝まがいの批判をはじめた。
今じゃあ仕事も無く窓際族と化しています。
しかし、最近、辞表を提出したとかしないとか・・・
でも彼には省内にとどまって欲しかった。
いなくなると内情に明るくて、なおかつ発言もしてくれる人材が居なくなる。
要は、民主党は公務員改革を本気で進める気がない。
都合よく進めて国民を煙に巻くってのが筋書きでしょうかね。

逆に官僚を辞めれば民間人として内情を含めて発言しやすくなるかもね。

雨だ雨だ!
たまった経済本読破読破っと・・・
2冊/月が私の限界かもね。
あと4冊未読、消化消化っと
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by thkflyfisher | 2011-09-19 12:32 | Diary
ギリシャの長期金利が23.54%という凄まじい水準に高騰したそうです。
98年の破綻したロシアのようになってきましたね。
今でも忘れませんねTVで見たショウケースに陳列された数少ないパンを札束で買う様子。
札束ですよ!

またまた日本と同じくギリシャ発のユーロ危機で避難通貨として通貨高になっているスイス。
スイスフランの対ユーロレートの下限を1ユーロ=1.20スイスフランに設定すると発表し、この水準を守るために無制限に外貨を購入する、つまりスイスフランを売る用意があると表明したそうですよ。

これってさ、通過高を押さえ込むんだから、ある意味の固定為替相場でさ~ね。
高くなろうなろうとする通貨を1.2スイスフランで蓋をするんだから1ユーロ=1.2スイスフランの固定相場と同じだ。
かなりドラスティックな対応です。
無制限に介入って・・・経済規模が日本より小さいスイスならではの対応ですね。
これじゃ投機筋はかないませんね。通貨を刷る権限がある中央銀行相手にしては・・・

ウンウン・・・って、じゃあ投機筋の資金はどこに逃げるんだぁ
あっ円しかないじゃない。

そうなれば円の独歩高となり、1ドル=70円台前半へ突入する可能性大。
60円台にまで入ったりして。

これじゃあ円高に歯止めがかからなくなりますよ。
日本も世界のトレンドとなった通貨安戦争に突入するのでしょうか。
はたまたそれでも日銀は円高を受け入れるのでしょうか。

さ~これで、更なる通貨高(円高)と増税でどうなると思います?
さ~・・・

ついでですが、今日一日で増税のニュースいくつ見たことか
相続税増税
タバコ税増税
酒税増税
法人税増税
所得税増税
消費税増税
新しく温対税(温暖化対策税)の新税追加

さすが財務省の傀儡政権なのだ~(野田~)
がんばろう増税日本!(笑)

あっいい事もあった。
フィリピンに続きインドネシアとのEPA
日本人でも医療従事者不足なのに補えるだけの人材が不足している業界へのEPAには
大賛成ですね。
日本人の雇用を奪うようなTPPと違い、日本の状況に合致したEPAはいいね。
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by thkflyfisher | 2011-09-15 00:24 | 時事ネタ