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基本的に時事ネタ、たまに趣味のフライフィッシングや自転車ネタで綴ります

<   2013年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

土曜日は爆釣の釣りでした。
最高でした。

そして翌日の日曜日ですが、登山です。
今回は今年の初登山になるので足慣らしのつもりで近場の低山に出向きました。
職場の連中とですが!

出だしは、こんな感じでなだらかな道で気持ちいい。

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ところが、登った山の外観はこんな感じです。

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ねっ!
途中まではなだらかでしょ。
そして突然の急な登り、しかも岩場なんです。

登りはさすがに写真撮る余裕が無かったから写真なし。
下りの写真では斜度がつかめない感じ。
写真より実は急な斜面と言いますか岩場って感じです。

a0028803_23563989.jpg


この部分だけが厳しかった↓
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だいたい20分くらいの急な斜面なんですが、金曜日時点で自転車通勤で軽く筋肉痛があり
土曜日の7時間の渓流釣り。
渓流は常に段差が一定じゃない踏み台昇降を繰り返すようなもので、ときに水流に耐えて川を横切ったりする訳で筋肉痛がさらに悪化。

そこに追い打ちをかけたように登山だったので、ちょっと自転車通勤はせずに足を休ませようと思います。
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by thkflyfisher | 2013-05-29 00:04 | 山行日誌編 | Comments(0)
いやー久々に爆釣の釣行でした。

もう、ここと思うポイントからかなりの確率でフライに食いついてくる訳ですよ。

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今回はすべて天然イワナです。

最初の写真のイワナだけ若干ですが斑点模様が異なっています。

なかなかイイ感じのイワナです。

前回の釣行ではヤマメのみでしたので今回はイワナ狙い。

それぞれ引き味が個性ありますが、それぞれ楽しいもんだ。

本日、7時間釣りっぱなし。

結構、疲れました。。。

やっぱり常に石や岩を乗り越えたり水流に耐えながら川を渡ったり、時に藪をかき分けて高巻きしたりと渓流釣りは楽しい反面、翌日に軽い筋肉痛になります。

明日の日曜日は登山です。

体力的に厳しい週末だ!
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by thkflyfisher | 2013-05-28 00:00 | 釣り日誌編 | Comments(0)
●東京株、暴落 終値下げ幅1143円 1万4500円 割る 23日の東京株式市場は、日経平均株価の終値が前日比1 143円28銭安の1万4483円98銭と大幅反落し た。終値ベースでの下げ幅の大きさは東日本大震災後に福 島第一原発事故の状況が危機的となった2011年3月1 5日の1015円安を上回った。 寄り付き後は315円高の1万5942円まで上昇し、 2007年12月以来の高値水準となったが、そこから下 落。午後の取引開始とともに大幅下落に転じた日経平均株 価は、見る見るうちに下げ幅を拡大。何度か一服する場面 もあったが、終盤に下げ幅は1000円を超えた。 円相場が1ドル103円台から102円台へと上昇した ほか、英金融大手HSBCが23日発表した中国製造業の 5月の景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)が5 0を割ったことでアジア市場が株安となったことなどが引 き金になった。 東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比87.6 9ポイント安の1188.34。

(記事ここまで)
おっ!と思った。 ここ数日の上げ幅が大きかったから・・・ とりあえず売って利益確定ですかね。 そんで儲かった資金で、また投資に来るでしょう。 そして、今度はじょじょに上げてくるのかな。 そうなると私の思った通りに夏に1万5000円台後半となり 年末1万8000円とね。 な~んてね。たぶん予想を上回るでしょう。でも素人だか ら・・・ ま~売り確定させてできた資金をどうするかって話になれ ば投資先として、まだまだ日本株でしょう。 戻ってきますよ。きっと!

株安に動いて、長期金利が1%に上昇したので債権安にな りましたが、円相場が上昇している。 トリプル安は回避できていますね。 日本から資金が逃げている訳ではないって事かな。 どっちにしろ、そろそろ値動きはゆっくりとしたペースに なれば良いのですがね。 ここまでが異常だったと気がついてきたのかもね。 こっからは為替しだいかもしれません。 円高に向かえば株価も下落でしょうし、落ち着いた円安が ベストかと思うしだいです。 日本の大手企業が為替設定を80円~95円だったでしょう から105円前後が有力かな。
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by thkflyfisher | 2013-05-24 00:19 | 時事ネタ | Comments(0)
●米国のコメ作付けが記録的低水準に 生産農家が他の穀物にシフトも
米国でコメの作付面積が記録的な低水準に落ち込む見込みとなった。昨年の干ばつの影響などでほかの穀物が値上がりする中、コメの価格は横ばいが続いており、人件費や燃料など生産コストの上昇を吸収できなくなっている状況が背景にある。高値がつく大豆やトウモロコシへの切り替えの動きが強まるばかりだ。

 春の種まき時期を前にした米農務省の調査によると、ことしコメの作付けが予定されている耕作地は261万1千エーカー(約105万7千ヘクタール)と前年から約3%減り、1987年以来、26年ぶりの低い水準となる。作付面積はコメを生産している6州のうちアーカンソーなど4州で減少する。(共同)


(記事ここまで)
ほら~
TPP参加してコメをアメリカに頼ると、あっちの都合で減らされてしまう。
国内に輸出向け高級ブランド米しか国内に無いと高いコメを買うしかなくなるでしょ。
当然、アメリカも自国優先するでしょうし、余りが輸出向けになる。
だとしても作付が減れば価格高騰を招く。
輸入米の安さに慣れたら高騰した外国米でも買うしかない。
その安さで家計が組まれているだろうから負担は今より大きく感じるはずだ。
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by thkflyfisher | 2013-05-21 00:42 | 時事ネタ | Comments(0)
●離党をわびた与謝野氏、自民党が復党の方向で調整
自民党は16日、与謝野馨元官房長官を復党させる方向で調整に入った。近く党紀委員会で協議する。与謝野氏は平成22年4月、たちあがれ日本に参加するために離党。反党行為として除名となったが、昨年の衆院選後にわび状と復党願を提出していた。
 与謝野氏はたちあがれ日本を23年1月に離党、民主党の菅直人政権で経済財政担当相を務めた。わび状には民主党政権への参加を謝罪する趣旨も記されていたという。党内には6月の都議選に向け、東京が地盤だった与謝野氏の影響力に期待する声もある。
 与謝野氏は昭和51年の衆院選で初当選。がんを患った影響で、声が出にくくなり、昨年の衆院選では出馬せず、政界を引退した。


(記事ここまで)
ハッキリ言う、いらない。
復党するな!

だって今やっているアベノミクスと反対の考え、主張の持ち主ですよ。
そもそも「インフレターゲット策は悪魔の手法だ!」と発言した人だもの。
現在の内閣官房参与である浜田宏一氏(日本の経済学者。専門は、国際金融論、ゲーム理論。東京大学名誉教授、イェール大学名誉教授、Econometric Society終身フェロー)や黒田日銀総裁と真っ向対立する人物じゃない。
浜田氏は民主党政権の金融政策を批判してましたが、その民主党の金融財政大臣だったのが与謝野氏でしょ。
とりあえず功を奏しているアベノミクスに対してブレーキにならないか。
ま~東京が地盤の人ですから参院選、または衆参同時選挙ともなれば必要かもしれませんが、その後はいらない。
と言うか在籍しててもいいのですが、黙っててくださいって話です。
産経の「菅元首相には発言させるな 「お前が言うな」の反発買うだけ」と同じ扱いでよしっ。
与謝野元金融財政相、菅元首相は黙ってた方が国の為だ。
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by thkflyfisher | 2013-05-21 00:36 | 時事ネタ | Comments(0)
●「異次元の景気回復が始まった」と甘利再生相 1~3月実質GDPの高成長で
甘利明経済再生相は16日午前の記者会見で、1~3月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)が高水準となったことを受けて、「安倍政権の異次元の政策で異次元の景気回復が始まっている」と述べるなど、景気回復に向けた自信をのぞかせた。
 内閣府がこの日発表した平成25年1-3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)の速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.9%増、年率換算3.5%増で2四半期連続のプラス成長となった。
 「アベノミクス」への期待から、景気が急速に回復していることを裏付ける内容となった。甘利再生相は「株価上昇でマインドが好転し、消費が伸びてきた」と説明した。円安と株高が進んだことで消費者心理が改善、外食や娯楽施設への支出が増えたほか、自動車などの高額消費も好調だった。
 また被災地を中心とした復興需要に支えられ、公共投資は0.8%増と5四半期連続で増加。住宅投資は1.9%増と4四半期連続の増加と堅調、復興需要による建設と消費増税を控えた駆け込み需要も要因とみられる。
 いっぽう設備投資は産業機械などが減って0.7%減と5半期連続でマイナスで、企業のマインドにはまだ慎重さが残る。
 次の期である4-6月期のGDP成長率は、来年4月の消費税増税実施に向けた判断材料となるが、甘利氏は「(増税の)経済環境が整いつつあるスタートが切れた」と話した。


●25年1~3月期実質GDPは年率3.5% 民間予想上回る
内閣府が16日発表した平成25年1~3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)成長率の速報値は、物価変動の影響を除いた実質で、平成24年10~12月期比0.9%、年率換算で3.5%となった。事前のシンクタンクなどの予想を大きく上回る値となっており、アベノミクス効果が出ている。
 プラス成長は2四半期連続。前期の昨年10~12月期は0.3%、年率1.0%だった。0.9%増は昨年1-3月期のプラス1.3%以来4四半期(1年)ぶりの高水準となった。
 円安株高による好況感で企業や個人の消費が拡大。貿易も改善している。
 個人消費は前期比0.9%増だった。うち住宅投資は1.9%増。設備投資は0.7%減とマイナスながら、前期の1.5%減から改善した。
 輸出は前期比3.8%増で4四半期ぶりにプラスに転じた。輸入は1.0%増で、3四半期ぶりのプラス。
 また1~3月期の名目GDP成長率は0.4%、年率換算では1.5%となった。



(記事ここまで)
なぜ同じような2つの記事を載せたかと言うとですね。
1つめの記事の最後は消費増税で結んでいますよね。
そして名目GDPには全く触れていない。
2つめの記事は消費増税には全く触れていないが名目GDPには触れている。

まずは実質GDPが上昇してもデフレ脱却とは言いません。
でも1つめの記事は実質GDP上昇だけを伝えていて、これを読んだ読者が「なんだGDPが回復してんなら増税してもいいかな~、社会保障も不安だし・・・」と思う訳でしょ。
対して2つめの記事では名目GDPにも触れているから、今だデフレ脱却できていない事が明白になっている。
そうなるとデフレ脱却していないんだから消費増税なんてけしからん!と思うんだよ。

2つめの記事のタイトルにもありますが、実質GDPは年率3.5%で最終行に記載の名目GDPは年率1.5%だと。
この数字が正しいと仮定すれば-2%のデフレじゃないですか。
消費増税を考えるならデフレーターをプラスの値にしてからでしょ。
まだまだデフレで物価が下がっている中で増税したら、可処分所得が減るので消費に使えるカネも減る。
そうなったら消費がまたまた低迷するから内需が冷える。
日本が経常黒字国を継続できているのは6割り占める内需のお陰です。
これが内需を冷ました上に原発停止で輸入資源増加したら、じゃなくても震災後、貿易赤字になっているのに、それを支える内需も冷ますとはありえない。

話を記事に戻すと1つめの記事は増税したい意図がある人が書いた記事で、2つめは純粋にGDP速報を報じた記事であるといえますね。
1つめは何かしらの意図があるから偏った記事になるのでしょう。
これを偏向報道と言う。
記事から偏向の意図を読み解かなければいけないっす。

おまけですが、今現在、TVの報道番組でGDPに関する報道がありました。
内容を見ていると上の記事の1つめと同じでした。
名目は無視して実質が上昇したとだけ伝えていた。
まるで国民を騙しているような報道だと感じますね。
嘘は言っていないからいいって考えなんでしょうか。
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by thkflyfisher | 2013-05-17 00:04 | 時事ネタ | Comments(0)
本日は2つの記事

まずは13日の記事から

●長期金利、一時0・700%に上昇 円安加速で2カ月半ぶり高水準
10日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(328回債、表面利率0・6%)の利回りが一時0・700%となった。終値利回りは前日より0・105%高い0・695%。取引時間中と終値のいずれも、2月下旬以来約2カ月半ぶりの高水準だった。
 急速な円安の進行を背景にした東京株の大幅な上昇を受け、国債売りが膨らんで利回りが上がった。市場では「来週実施される30年債と5年債の入札に対する警戒感が、買い手控えにつながった」(外資系証券)との声も聞かれた。
 東京証券取引所の10年国債先物の中心限月である6月きりは1円02銭安の143円70銭。午後に入って値下がりがきつくなり、東証が相場の急激な変動を和らげるため、取引の一時停止措置を発動する場面もあった。


(記事ここまで)
上昇と言っても0.7%です。
そりゃ一時は0.3%後半なんて超スーパー低金利だった時と比較すれば上昇とか高水準となるでしょう。
でもね世界的に見ればトップクラスの低金利なのですよ。
だって1%にすら達してないじゃん。
普通2%~3%でしょ。
4%ともなると過度のインフレになりつつあるから警戒ラインでしょう。
これらと比較してみてくださいよ。
紛れも無く低金利です。
アベノミクスで債権市場から資金を引き上げリスク資産である株式に流れているのでしょうね。
ただ残念なことに投資はGDPにも物価上昇率にも無関係なのね。
投資された企業が雇用や設備投資に使えば良いのですが。
理想は企業の資金需要(融資)が上がり国債の発行が不要になってきてからの金利上昇です。
この状態でも国債を発行するようではクラウディングアウトも心配しなければいけない。
と言いますか、クラウディングアウトが起きる時とはデフレ脱却している可能性が高いでしょう。
銀行が正常に企業へ融資する事で利益を上げるのが資本主義では当たり前なのですがね。
現状は債権から株式に流れているだけだと思うので、まだまだだな。
だから、このタイミングで増税だけはやって欲しくない。
せっかく暖まってきた雰囲気が冷やされるような気がします。

と言いますか、この記事は金利が高騰しているからヤバイと言いたいのか。
0.7%でか!
と、とりあえずツッコんどきますか。


この流れで本日15日の記事

●長期金利午前0・900% 一時1年1カ月ぶり高水準
15日午前の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(328回債、表面利率0.66%)の利回りが一時0.920%と、取引時間中で昨年4月下旬以来約1年1カ月ぶりの高水準になった。午前の終値利回りは、前日終値より0.045%高い0.900%。
 東京株の大幅高などを背景に国債売りが活発化して利回りが上がった。最近の相場急落で、一段の値下がりを恐れた投資家が国債保有を減らす動きが広がった。
 安倍晋三首相が「債券市場の動向を注視する」と述べたことや、日銀による国債買い入れの通告を受けて、売りの勢いが弱まる場面もあった。
 東証10年国債先物の中心限月である6月きりは66銭安の141円45銭。


(記事ここまで)
ま~正常な状態に近づいているって事でしょう。
今までが異常だったのだから。
もしも行き過ぎだと思うなら日銀が買い取れば済む話ではないでしょうか。
そもそも買うと言っているですし。
ましてや株価上昇に連動しているなら債権から株式に資金移動が始まっていて金利の上昇が始まったと読むのが普通ですから当然の現象でしょうね。
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by thkflyfisher | 2013-05-15 23:19 | 時事ネタ | Comments(0)
●国の借金総額 991兆円に膨らむ
国の借金の総額は、景気対策や財源を補うための国債の発行で、ことし3月末=平成24年度末の時点で前の年度末に比べ31兆円増えて991兆円に膨らみ、日本の財政状況は一段と厳しさを増しています。

財務省の発表によりますと、国債や借入金などを合わせた国の借金の総額は、昨年度末の時点で前の年度末より31兆円余り増えて、991兆6011億円となりました。
日本の総人口で単純に割りますと、1人当たりおよそ778万円の借金を抱えている計算になります。これは、昨年度の当初予算で44兆円余りの国債を発行したことに加え、景気の底割れを防ぐとして安倍内閣がまとめた緊急経済対策を実施するための昨年度の補正予算で新たに国債を発行したことなどが主な要因です。
財務省は、今年度末には国の借金の総額は1107兆円に達し、初めて1000兆円を突破すると見込んでいます。
こうしたなか政府は、経済財政諮問会議で来月をめどに中長期的な経済財政運営の指針=「骨太の方針」をまとめることにしており、財政の健全化に向けた社会保障の効率化などの道筋を示せるかが焦点になっています。


(記事ここまで)
国の借金(正確には政府の負債、国民の資産)が増えた事を報じるならば、国民の個人資産も増えていることも報じる必要があるでしょう。
だって90万の借金が100万円に増えたとしても原資(国債を買うカネ)もそれ以上に増えているようなものなのだから。
去年個人資産1400兆円と言われてたのが、最近では1500兆円に増加しています。
政府が借りて使うのだから、増えてあたりまえですが!
ついでに使われたカネは付加価値として扱われるからGDPも税収も増える。
しかし、このニュース、国営放送ですよ。
「1人当たりおよそ778万円の借金」って悪意に満ちている。
正確には1人当たりおよそ778万円の債権でしょ。貸し手のポジションでしょ。
政府が国民から借りているのだからさ。
このニュース、何が言いたいんだと考えるとだ!
4月~6月期の第一四半期の景気動向により増税が決まるからなのかとね。
つまり増税したい人達の言い分です。

野放図に国債を発行するのはよくないけど、税収やGDP、物価上昇率を見て適切に増やす分には問題ない。
ダメなのは民主党政権のように所得分配視点で給付するやり方です。
GDPも効果的に増えない(使った費用ほどの効果がない)、税収も増えないし物価も上がらない。
当然、需要も起きてこない。
そして緊縮財政をやっては規模を縮小する政策なのだからデフレでやるべきではない。
インフレ期にやるべき政策をデフレ期に実行してしまったツケは大きい。
安倍政権は、このマイナスからのスタートだ。
3月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比0.9%マイナス、コアCPI(日本版)は同0.5%マイナス、コアコアCPIは0.8%マイナスでした。3月は株価の急上昇が始まっていましたが、インフレ率はマイナスのまま。
まだまだデフレな訳ですね。
ポイントはコアコアCPIの値です。
生鮮食料品や原油などのエネルギー価格を抜いた物価指数だな。
この2つは経済指標として実態と掛け離れる場合がある。
天候とか中東情勢とかね。
日本の物価が純粋に上がったのではなく状況に左右されすぎるので。
需要が増えたことが理由で上昇する物価を見る必要があるね。
需要が増えている訳じゃないのに原油価格などは上昇したりするから。
増税するならこの需要増加で上昇する事に限りなく近いコアコアCPIを判断材料とすべきだ!

それよりも「国の借金が~」とか「国民1人当たりxxx万円の借金」って表現を正せと言いたい。
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by thkflyfisher | 2013-05-13 23:27 | 時事ネタ | Comments(0)
●長期金利、一時0・700%に上昇 円安加速で2カ月半ぶり高水準
10日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(328回債、表面利率0・6%)の利回りが一時0・700%となった。終値利回りは前日より0・105%高い0・695%。取引時間中と終値のいずれも、2月下旬以来約2カ月半ぶりの高水準だった。
 急速な円安の進行を背景にした東京株の大幅な上昇を受け、国債売りが膨らんで利回りが上がった。市場では「来週実施される30年債と5年債の入札に対する警戒感が、買い手控えにつながった」(外資系証券)との声も聞かれた。
 東京証券取引所の10年国債先物の中心限月である6月きりは1円02銭安の143円70銭。午後に入って値下がりがきつくなり、東証が相場の急激な変動を和らげるため、取引の一時停止措置を発動する場面もあった。


(記事ここまで)
上昇と言っても0.7%です。
そりゃ一時は0.3%後半なんて超スーパー低金利だった時と比較すれば上昇とか高水準となるでしょう。
でもね世界的に見ればトップクラスの低金利なのですよ。
だって1%にすら達してないじゃん。
普通2%~3%でしょ。
4%ともなると過度のインフレになりつつあるから警戒ラインでしょう。
これらと比較してみてくださいよ。
紛れも無く低金利です。
アベノミクスで債権市場から資金を引き上げリスク資産である株式に流れているのでしょうね。
ただ残念なことに投資はGDPにも物価上昇率にも無関係なのね。
投資された企業が雇用や設備投資に使えば良いのですが。
理想は企業の資金需要(融資)が上がり国債の発行が不要になってきてからの金利上昇です。
この状態でも国債を発行するようではクラウディングアウトも心配しなければいけない。
と言いますか、クラウディングアウトが起きる時とはデフレ脱却している可能性が高いでしょう。
銀行が正常に企業へ融資する事で利益を上げるのが資本主義では当たり前なのですがね。
現状は債権から株式に流れているだけだと思うので、まだまだだな。
だから、このタイミングで増税だけはやって欲しくない。
せっかく暖まってきた雰囲気が冷やされるような気がします。

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by thkflyfisher | 2013-05-13 23:24 | 時事ネタ | Comments(0)
●<東京円>円売り加速 一時1ドル101円台に
9日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は一時1ドル=100円79銭まで下落し、2009年4月14日以来、約4年1カ月ぶりに1ドル=100円台をつけた。安倍政権の経済政策「アベノミクス」の柱となる日銀の大幅な金融緩和策を背景に円安の流れが続いており、米経済回復の期待感の高まりが更に円売り・ドル買いを後押しした。10日の東京外国為替市場では、前日のニューヨーク市場の流れを引き継いで、朝方から円売り・ドル買いの動きが加速。一時、1ドル=101円台をつけた。
円安の進行は、自動車や電機など日本の輸出企業にとって大きな追い風になり、13年3月期のトヨタ自動車の業績を後押しするなどの効果がすでに出ている。一方で、エネルギーや食料品などの輸入価格が上昇し、電気料金の値上げなどを通じて家計に影響を及ぼす恐れもある。

 昨年12月に発足した安倍政権が、デフレ脱却に向けた大胆な金融緩和策などを柱とする経済政策を掲げたことで市場の期待感が高まり、同月初めに1ドル=80円台前半だった円相場は円安が加速。4月4日に日銀が黒田東彦新総裁の下、市場への資金供給量の倍増を目指すなど「異次元」とされる金融緩和策の導入を決めると更に円安が進み、4月11日には一時99円95銭と節目となる100円が間近に迫った。

 その後は米国の景気指標が弱含んで円の買い戻しの動きが出るなど、100円の手前で足踏みしていたが、5月3日に発表された4月の米雇用統計が市場の予想を上回り、米景気の減速懸念が後退した。9日朝に発表された週間の新規失業保険申請件数も市場の予想を下回って08年1月以来の低水準を記録。雇用の改善期待の高まりからドル買いが優勢となり、円相場は一気に100円の大台に乗せた。

 市場では「当面は米国経済の動向をうかがいながら、次の円安水準を探る動きになりそうだ」(邦銀ディーラー)との声が出ており、景気指標などで米国経済の勢いが確認されれば、更に円安が進む可能性も出てきた。

 主要20カ国・地域(G20)が日銀の金融緩和策について「デフレ脱却が目的」と認め、「通貨安競争」ではないと理解を示していることも安心感となって、円売り・ドル買いを支えている。

 円相場は08年8月に1ドル=110円台に乗せていたが、直後のリーマン・ショックや、それに続く欧州債務危機に伴って投資家が「安全資産」とみられる円に資産を移す動きが強まるなど、上昇を続けた。政府・日銀は円売り・ドル買いの為替介入などで防戦したが、流れは変わらず、11年10月には1ドル=75円32銭と戦後最高値を記録した。【工藤昭久、ワシントン平地修】



(記事ここまで)
当ブログの2013.03.06「株価上昇1万2000円目前」って記事で私は「夏あたり15.000円、年末あたり18,000円くらい」かなと思ってましたが、それを上回りそうな雰囲気です。
現時点で日経平均14,782円、為替102円です。
日経平均1万4800円近し!
日本の主力産業である自動車企業も前年比で三菱自動車60%増、富士重工40%増と軒並み上昇しています。
SONYも5年振りの黒字化だと言うしね。
ま~日本の景気回復はこの辺から始まるのかな。
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by thkflyfisher | 2013-05-13 23:22 | 時事ネタ | Comments(0)