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基本的に時事ネタ、たまに趣味のフライフィッシングや自転車ネタで綴ります

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●外交は評価するが歴史観と経済政策は是認できない  藤井裕久氏
安倍晋三首相が外国との関係強化に努めてきたことは評価したいと思います。しかし、是認できないものがあります。ひとつは偏ったナショナリズム、歴史観を持っていないか、もうひとつは経済問題を金融で解決しようとしている、ということです。
 安倍さんの叔父の西村正雄・元日本興業銀行頭取も、第1次政権誕生直前に亡くなるまで安倍さんの政治姿勢を心配されていました。西村さんが生前、私たちに送られた手紙には、安倍さんに「市場原理主義者や偏狭なナショナリストと絶縁し、もっと経験を積むように」と伝えたことが記されていました。
 ナショナリズムは大事です。しかし、健全なナショナリズムであってほしい。安倍さんにはどうも、日本が良ければいいという「日本一国至上主義」的な考えが見え隠れするのです。
 昭和47年の日中国交正常化交渉の際、田中角栄首相が「尖閣諸島(沖縄県石垣市)の問題がありますね」と言うと、中国の周恩来首相は「そんな問題はもうやめましょう。石油が出たから言い出した話なんです」と。角栄さんは「そうですか」としか反応しませんでした。
 そのころの両首脳は共に大人の対応をしたわけです。それに比べると、今は子供だと思います。安倍さんの東南アジア諸国連合(ASEAN)との外交には中韓両国を包囲しようという発想がないですか。昨年、野田佳彦政権が尖閣を国有化したのは、国内事情があって「せざるを得なかった」のです。中韓両国は子供だと思って我慢すればいいんです。
憲法は改正すべきだと思います。国連憲章で認められている集団的自衛権の行使も容認すべきです。日米同盟も重要です。安倍さんが国際協調主義を言うのも評価します。ただ、安倍さんは「日米同盟=国際協調主義」と捉えているようにみえます。本当の国際協調主義は、国連を中心とした集団安全保障ではないでしょうか。
経済政策でいうと、40年前は田中政権であり、私は官房長官秘書官でした。いわゆるハイパーインフレと資産インフレが並行して起きました。30年前は中曽根康弘政権のときで、一国会議員でした。バブルと呼ばれた資産インフレになりました。いずれも、最後は日本国民のみんなが犠牲になったわけです。
 アベノミクスも、効果が出ているのは今のところは株と土地だけですね。激しい資産インフレになるだけではないかと心配します。
 安倍さんは日銀に大胆な金融緩和を求めてきましたが、日銀の使命は「通貨と物価の安定」なんです。むしろ、必要な経済政策は、少子高齢化対策をしっかりやり、雇用を安定させることです。「解雇特区」なんていうものは逆効果です。
 角栄さんは、昭和47年7月に首相になると、60%超の内閣支持率を背景に同年末に衆院選を断行し、自民党は過半数の271議席を獲得しました。日中国交正常化が評価されたためです。ところが、48年になると支持率は20%台に落ちました。原因は日本列島改造論による経済政策の「おごり」でした。安倍首相にも「おごり」が出るのではないか。
安倍さんがいう「戦後レジーム」をつくったのは、まさに自民党なんです。自民党内は内閣支持率が高いので目立ちませんが、徐々に批判の声が出てくるのではないでしょうか。
民主党が政権を奪われた理由はただ一つ、野党体質が抜けきれなかったことに尽きます。
 4年前の政権交代を当時の民主党議員は「革命」と騒いで、官僚を徹底的に排除してしまいました。しかし、国民は改革を求めたのであり、百パーセント変えてほしいなんて思っていませんでした。議論ばかりしていて、物事を決められなかったことも大きい。もっとも、議論ばかりした人はほとんどが離党し、落選しましたけどね。
 海江田万里代表には、党の政策を変える必要はないし、政権に反対するときは徹底して反対するよう言っています。衆院選でも参院選でも選挙区では第二党だったのだから、自民党に代わりうる政党は民主党なんだという自信を持って地道にやることだ、とも言っています。
 今月19日、野田君と一杯やりました。「あなたは消費税増税を決断した日本の首相として外国では人気あるんだよ」と褒めました。消費税増税は、歴代首相が避けてきましたが、少子高齢化対策のためにはどうしても必要なことなのです。彼は「民主党では嫌われ者です」なんてぼやいていましたがね。(今堀守通)

(記事ここまで)
藤井裕久氏と言えば民主党顧問ですかね。
安倍首相は「市場原理主義者」だとは思わないがね。
確かに周囲にはバリバリの「市場原理主義者」は居るけど。
それと日中国交正常化の話ですが、これは相手も大人の対応だったから角栄も話を流せた訳でしょ。
しかも周恩来が「石油が出たから言い出した話」と本音まで言ってるのにです。
それを今現在もできるかって話になると「できない」になるでしょ。
だって毎年2桁増額の軍事費を計上する国で、頻繁に尖閣周辺にやってきて航空機も進入し、勝手に防衛識別圏を拡大し、共同開発って約束を破って白樺油田事業に機材を搬入してくる輩に成長した国ですよ。
他にも挙げればキリがない。
相手の都合に合わせて行動するだけだった民主党政権が何を言うのかって話じゃん。
尖閣漁船衝突事件もそうでしょ。
天皇への面会も手順を無視して相手の都合に合わせた事もありましたね。
非常識極まりない政権だったじゃん。
状況は角栄時代とまったく違うんですよ。
「中韓両国は子供だと思って我慢すればいい」ってさ、それでどんだけ国益を損なってきたのよ。
この2ヶ国は自分の戦死者が祭られる場所に自由に行けるのに日本はダメだと靖国参拝を批判するじゃん。
日本が気取った大人の対応をしたところでツケ上がってくるだけなのが現状でしょ。
見せ掛けの大人の対応と言って我慢するより毅然とした態度で示す必要があるのが現在の中韓関係ではないか。
経済面ですが、「経済問題を金融で解決しようとしている」「安倍さんは日銀に大胆な金融緩和を求めてきましたが」と批判的ですが、これは経済回復の最初にやるべき基本的な事でしょ。
だれも金融緩和だけで解決しようとしているなんて思ってないでしょ。
だから機動的な財政と成長戦略を策定を目指しているんだろ。
「日銀の使命は通貨と物価の安定なんです」とほざくが、民主党政権まで物価を安定できなかったじゃん。
あっデフレの物価下落で安定だというなら別ですがね。
民主党政権時代は円高、物価下落が続いたでしょ。
金融緩和だけで、この問題は解決するのにやらなかったのが民主党政権だ。
円高も過去最高を記録したじゃん。
日銀の独立性だけを主張して一切緩和しなかった。
アメリカもヨーロッパのユーロ圏も中国も大規模な緩和をやってたのに円はやらなかったから円高が進んだんでしょ。
「少子高齢化対策をしっかりやり、雇用を安定させることです」はそりゃそうさ。
これに対して民主党政権はバラマキやったね。
そして預金に貯まり塩漬けされた。
預金された銀行は利ざや稼ぐ必要出るから国債を買いまくる。
だって融資先企業なんてデフレ下で存在しないのだから国債を買うでしょ。
そりゃ金利下落するさ。
普通2~3%なのに日本は0.6%前後だよ。
資金が回る訳がないよね。
雇用安定には企業に資金が集まらないと設備投資しないでしょ。
民主党政権時の良くて8千円に比して現在の1万6千円は2倍だよ。
確かに、まだ雇用安定まで達してないが、道筋は見えて来ている。
民間が設備投資できないデフレ下でカネを回せるのは政府しか存在しない。
その政府が民間にカネを還流できるのは公共事業しかないでしょ。
社会保障では微々たるもので、個人ターゲットだし。
企業に流して雇用とか資材に回して部品製造の中小企業にまで回すには公共事業しかないんだよ。
角栄の日本列島改造論が「おごり」だとしたて、現在、その交通インフラを活用して経済が回っている現実はどうなの。
あれから50年経過して老朽化が進んでますよ。
耐用年数50年なんだから。
今やらないと経済活動に必要な交通インフラが崩壊してからでは遅い。
古い自民党の土建国家とでも言いたいのでしょう。
でもね世界の地震発生のかなりの割合が日本近海に集中しているのと台風の通り道になっている事や山がちで急峻な国土を考えれば公共事業は必要な時代が、またやってきたんです。
東京五輪もあります。
東日本の復興もあった。
いつやるのよ。
民主党内では「政権に反対するときは徹底して反対するよう」「自民党に代わりうる政党は民主党なんだという自信を持って」だって。
だからダメなんだと思うよ。
最後にこの話には笑わされた。
『野田君と一杯やりました。「あなたは消費税増税を決断した日本の首相として外国では人気あるんだよ」と褒めました。消費税増税は、歴代首相が避けてきましたが、少子高齢化対策のためにはどうしても必要なことなのです。彼は「民主党では嫌われ者です」なんてぼやいていましたがね。』
だからダメなんだよ。
そりゃ外国では人気あるでしょうね。
だって増税して円高を維持してくれれば外国は都合がいいだけでしょ。
カネが絡む政策で外国が喜ぶのは国内ではダメって事だよ。
そして少子高齢化ですが、これもバカと言いたい。
少子高齢化がデフレの原因なら諸外国みんなデフレだ。
人口動態で景気が左右される訳ではない。
経済成長すれば解決する話で、だからこそのアベノミクスでしょ。
理解していないとしか思えない。
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by thkflyfisher | 2013-12-31 23:37 | 時事ネタ | Comments(0)
●安倍カラーで歳出膨らむ=野党、公共事業依存を批判-14年度予算案
 安倍晋三首相が自らの経済政策「アベノミクス」を推進するため編成した2014年度予算案が24日閣議決定された。来年4月の消費税率8%への引き上げを控え、景気腰折れを避けたい首相と、公共事業増を求める自民党からの歳出圧力。防衛費の増額など「安倍カラー」の強い政策を前面に出したことも重なり、一般会計の総額は過去最大の約95兆8800億円に膨れ上がった。
「来年、多くの企業が賃金を上げて、全国津々浦々に景気の良い風が届くように努力したい」。首相は24日の自民党役員会でこう語り、予算案の早期成立を図り、経済再生に全力を挙げる考えを強調した。
 予算編成作業では、族議員の活動が活発化。「国土強靱(きょうじん)化」を旗印に建設・道路族が予算確保に突き進んだ結果、公共事業費は約5兆9600億円に達し、前年度から12.9%の大幅増となった。
 防衛費は前年度比2.8%増で、安倍政権下では2年連続のプラス。沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国との対立が続く中、離島防衛などに力点を置く首相の意向に沿う形となった。沖縄振興費も概算要求額を上回る3460億円を計上し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に向けた環境整備を図りたい官邸の狙いが鮮明となった。
 全体のパイが広がったこともあり、自民党と政府が対立する場面は限定的で、診療報酬の引き上げを求める厚生労働族と医療費抑制を目指す官邸サイドの衝突が目立った程度。この綱引きは官邸の意向を反映してマイナス改定(実質ベース)で決着した。
 菅義偉官房長官は24日の記者会見で「政府・与党一体となって編成した良い予算だ」と胸を張ったが、「大盤振る舞い」の予算案となったことは否めない。民主党の海江田万里代表は同日の会見で、「経済的な波及効果が乏しいのは分かっているのに、相変わらず公共事業に頼っている」と語り、安倍政権を批判した。(2013/12/24-19:54)

(記事ここまで)
悪意ある表現「公共事業費は約5兆9600億円に達し、前年度から12.9%の大幅増」ですかね。
逆だ逆!実質的には削減だっつ~の。

取り急ぎ下記の過去記事も読んで欲しい。

『政府・与党は26日、道路や港などの建設や維持にかかるお金を管理する「社会資本整備事業特別会計(特会)」を2014年度にも廃止する方針を固めた。この特会は「無駄な公共事業の温床」と批判されてきたが、公共事業の財源を特別扱いしない制度になり、特会の役割も終えたと判断した。』(朝日新聞デジタル)

つまりだ特別会計にしていた社会資本整備の会計を廃止して一般会計化したって事ですよ。
なので「公共事業費5.9兆円で12.9%の大幅増」ってのは特会からの移ってきたから増加したように見えるだけ。
別会計にしていただけで、何も公共事業費が大幅に増加した訳じゃない。
もともと存在していたのだから何も変わらない。
この分を差し引くと2%未満の増加だから笑うしかない「すずめの涙」分の増加じゃん。
それなのに来年は消費増税で3%上がるんでしょ。
増税の影響で物価も上昇するでしょ。
この公共事業費だって消費増税分や物価上昇分に流れると考えると「大盤振る舞い」って表現や民主党が批判している「相変わらず公共事業に頼っている」となるのでしょうか。
むしろ公共事業費はマイナスになっていると批判しろよ。
だから民主党はバカなのかな。
せっかくのツッコミどころを逃しているし。
やるなら「国土強靭化」を旗印にしたんだから、なぜ実質的にプラスになる予算を組まないのかっ!!
と言えばいいのにね。
頭の中は単に公共事業批判したいだけなんだろうが、あまりにもバカ過ぎる。
朝日新聞も同罪だな。
自分で特会廃止の記事を書いておいて、この現実を批判しないんだから。
あっ、コッチも単に反安倍政権だから、何があっても反対の立場を取るから仕方が無いね。
ま~安倍政権も人材不足、人件費高騰、資材不足、資材高騰で復興事業もスムーズに予算執行できなかった現実があるから当初予算としては小出しにしたかったみたいだし。
いざと言う時は補正予算で対応するのだと思います。
何次の補正予算になるかは状況次第でしょう。
最後に「ってか!過去最大の予算を組むべきだったのは東日本大震災時の民主党政権がやるべきだっただろうがぁ」って言いたい。
金融緩和もね。
経済も社会保障も防衛も外交もボロボロにしてから安倍政権に引き渡した民主党は反省しろ。
ま~反省しないからダメなのかもね。
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by thkflyfisher | 2013-12-31 23:32 | 時事ネタ | Comments(0)
●消費税に「逆進性」は存在しない
・税負担率は「生涯」で見るべき(一生のスパンで見れば消費税に逆進性はない)
この「消費税=比例賃金税・同等性定理」を深く理解すると、新聞やメディアが伝える「常識」に疑問を持つはずである。その一つが「消費税の逆進性」である。「消費税は所得の高低に関わらず、全ての個人の消費に課税するものであるから、家計に占める生活必需品などの割合が高い低額所得者層ほど負担が重くなる」というものだ。
 だが、この「逆進性」は見かけ上の問題にすぎない。比例賃金税20%のケース(消費税0%)では、生涯賃金10億円の個人は生涯で2億円の「賃金税」を支払い、生涯賃金2億円の個人は生涯で4000万円の「賃金税」を支払う。この時、生涯賃金10億円の個人の生涯税負担率(生涯賃金に占める税負担)は20%(=2億円÷10億円)。生涯賃金2億円の個人の生涯税負担率も同じく20 %(=4000万円÷2億円)である。
 上記の生涯税負担率は、消費税25%のケース(比例賃金税0%)でも同様に計算できる。生涯賃金10億円の個人は生涯で2億円の「消費税」を支払い、生涯賃金2億円の個人は生涯で4000万円の「消費税」を支払う。いずれも生涯税負担率は20%となる。
 では何が議論の混乱を招いているのか。それは、消費税の負担について、生涯税負担率ではなく、ある一時点の年収と消費税負担率を見て議論するからである。

(記事ここまで)
ま~、上記は記事と言いますか、コラムですかね。
どうあっても増税を推進したいんだろうな、この新聞社は。
そして自分は軽減税率の適用を懇願する訳だ。
上記のコラムですが、常軌を逸しているとしか思えない。
逆進性が無いとキッパリ言い切り、最終的な生涯納付した消費税は収入に対して平等な率だと主張している。
ちょっと待て!
生涯年収を2億と仮定したとしようや。
生まれてすぐに親の資産2億を得る人、生涯働いてコツコツ2億の収入を得る人、寿命を迎える寸前に2億を得る人と様々な収入を得るタイミングがあるでしょう。
そもそも消費税は、その都度払うものなのに生涯で比較してどうすんのよ。
支払う時点で年収200万の人と年収1000万の人の負担が平等かどうかでしょ。
コラム内の数字を使ってみると20%が税負担だと考えると年収200万の20%は40万ですから税抜き160万です。月に13万が純粋な可処分所得になるんですよ。
1000万の人は月に66万ですね。
どっちが生活が楽でしょう。
だから低所得者の税負担が大きすぎるわけじゃないのか。

このコラムは日経のコラムです。
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by thkflyfisher | 2013-12-16 22:26 | 時事ネタ | Comments(0)
●野田佳彦-----踏み台
2013年もいよいよ暮れを迎えました。民主党は東京都議選に敗れ、参院選にも敗れねじれ国会は解消されました。その結果、先の臨時国会では「特定秘密保護法案」が強行採決されるなど、自民党一強時代を招来してしまいました。民意の結果は真摯に受けとめなければなりませんが、それにしても散々な1年でした。
 ところで、この1年間を振り返って、安倍・自民党政権は何をやったのでしょう。確かに世の中はアベノミクス一色に染まりましたが、それは野田政権が社会保障と税の一体改革を通じ、消費税引き上げに対処し財政面の道筋をつけたからでしょう。
 安倍政権が対処した最重要な通商問題はTPPでしたが、その対応に舵をきったのは私の政権でした。交渉力のない民主党政権下のTPP参加には反対すると明言してきた自民党のはずですが、現下の手詰まり感はどのように説明するのでしょう。交渉力のかけらも見えません。
 また、民主党政権の初期段階ではギクシャクした日米関係でしたが、私の政権段階では相当に関係修復は進んでいたと自負しています。オバマ大統領との信頼関係は、むしろ今よりも強かったのではないでしょうか。
 要するに、野田政権を「踏み台」にして、今の安倍・自民党政権はあるはずです。しかし、その自覚もないし成果も出ていません。誤解なきようにお願いしたいのは、私は踏み台になることを嫌がっているのではありません。むしろ、前政権を踏み台にして現政権がより良い政治を実現することこそ、政権交代の意義だと信じたいのです。
 アベノミクスを通じて、実体経済に好影響が出るか。国益を守りながらTPPは妥結できるのか。日米関係を軸に、困難な国際問題を好転できるのか。来年は重要な年になりそうです。踏んづけられながらも、その帰すうをしっかりとチェックしていく決意です。

(記事ここまで)
出た出た。民主党のお家芸ですかね。
岡田克也氏も自画自賛が得意でしたよね。
しかし、よく言うなと思いました。
「野田政権が社会保障と税の一体改革を通じ、消費税引き上げに対処し財政面の道筋をつけたから」だって。
バカ言うな。
消費税引き上げは、まだだっただろ。
むしろ、今の状態になって来年の増税が無い前提から増税の検討を開始すべきだった。
金融緩和の実施と物価上昇、大手企業の賃金上昇、株価上昇、円高是正が整った来年あたりから検討開始ってのが良かった。
野田政権の増税法案は早すぎでした。
むしろ安倍政権の足枷になったようにしか見えません。
邪魔な筋道をつけやがってってのが本筋です。
「安倍政権が対処した最重要な通商問題はTPPでしたが、その対応に舵をきったのは私の政権でした」だって。
バカ言うな。
あの民主党政権のデフレ、円高、株安、超低金利だった時代に、よくTPP参加なんぞ言い出したな。
ってのが正直なところです。
だってTPPで安い外国製品や食物が来たら価格は下がるでしょ。
そして海外企業が公共事業にも参加してくるでしょ。
安い人件費を武器にしてさ。
そもそも菅直人が「平成の開国」とか言い出して何も考えずに主張しはじめたんでしょ。
自由貿易、関税撤廃なんぞと言って。
自由とかグローバルって言葉にノリすぎ。
TPPにはサービスの自由化、法務、医療の自由化、政府調達の自由化、投資の自由化など国内法の変更が必要なモノでしょ。
米韓FTA見ればわかるじゃん。
いまだに国内法が決まらずギクシャクしている。
大掛かりな協定なのに軽く「平成の開国」などと叫んで「バス(TPP)に乗り遅れるな」って感じでノッた話です。
TPPに参加するなとは言いませんが、交渉はハードでしょうね。
民主党政権で農業と医療だけ騒いだだけで、何の成果も準備もなく「参加するぞ」と言っただけの政権。
それに振り回されてるのが安倍政権です。
「交渉力のない民主党政権下のTPP参加には反対すると明言してきた自民党のはずですが、現下の手詰まり感はどのように説明するのでしょう」じゃね~よ。
そんな数々の置き土産に振り回されている。
特定秘密保護法案だって民主党政権が発端なのに議論不足だと訴えてましたよね。
じゃあ今まで何やってたんだって話だ。
「民主党政権の初期段階ではギクシャクした日米関係でしたが、私の政権段階では相当に関係修復は進んでいたと自負しています。オバマ大統領との信頼関係は、むしろ今よりも強かったのではないでしょうか」だって。
単なるいいなりになってだだけ。
または当時の防衛大臣である森本氏の功績でもあると思います。
民主党にはもったいない人材だったんじゃないか。
「要するに、野田政権を「踏み台」にして、今の安倍・自民党政権はあるはずです」だって。
踏み台じゃないよ。
邪魔な石ころだよ。
避けるには重い石だったな。
または踏めば潰れる踏み台だ。
最近のネットの書き込みには野田政権の方が、特定秘密保護法案のような大きなデモもなくて良かったんじゃないかなんて書き込みも見られる。
またまた~、ありえないよ。
韓国には慰安婦問題とか騒がないからとか言われて朝鮮王室儀軌を軽々しく手土産として渡した途端に、李明博が竹島上陸するわ。慰安婦問題が再燃するわ。
お人好しすぎ。
外交感覚に欠如している。
ま~民主党は自画自賛をやめろ。
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by thkflyfisher | 2013-12-16 22:25 | 時事ネタ | Comments(0)
●来年度成長率は実質1.3%,名目は3.3%で、税収50兆円超へ
政府が来年度の経済成長率見通しについて、物価変動を除く実質で1・3%、物価変動を反映し家計の実感に近い名目で3・3%とすることで、最終調整していることが15日、分かった。これによって来年度の国の一般会計税収も50兆円を上回ることになる。
 内閣府は今年8月の「年央試算」で、今年度の成長率を実質2・8%、名目2・6%とし、来年度見通しは実質1・0%、名目3・1%とした。来年度の実質が今年度よりも大きく落ち込むのは、来年4月の消費税率引き上げに伴い、それまでの駆け込み需要の反動減で景気減速が見込まれたためだ。しかし、今月5日にまとめた5兆5千億円の経済政策で、落ち込みを抑制できるとして8月時点の見通しからは上方修正する。
 税収見通しは名目成長率をもとに算出する。来年度の名目成長率が今年度よりも高まることで、所得税や法人税の自然増収が見込まれる。さらに税率引き上げによって消費税の税収が4兆円超増える。このため、現時点で45兆4千億円とされている今年度税収見通しが、来年度は5兆円程度膨れあがるとみられる。
 税収が50兆円を超えれば、リーマン・ショック前の平成19年度実績の51兆円以来となる。
 税収見通しが増えることで、与党や関係省庁からは公共事業の拡大や診療報酬引き上げなど歳出拡大圧力が強まることになる。政府は24日の閣議決定に向けて、来年度予算案の最終的な編成作業を進める。

(記事ここまで)
来年度未通し実質で1・3%、名目で3・3%と言うことは物価2%が実現できると踏んだのでしょうね。
今年8月の「年央試算」で、今年度の成長率を実質2・8%、名目2・6%と言う事は物価はマイナスだと言う事なので、まだまだ物価下落でデフレだったと言いたいのね。
だったら増税ブレーキを踏まずに経済対策というアクセルだけ踏めばいいのに。
何も増税で増える税収4兆円に期待しなくてもいいじゃない。
増税により税収増は翌年には激減しますよね。
5%に増税した時の例で言えば、そうなります。
また、翌年には10%に引き上げられるんだから、また経済対策として同額以上が必要になるんでしょ。
なぜアクセルとブレーキを同時に踏むのかわかりません。
今はアクセルだけ踏んで、中小企業の景況も好転してきて落ち着いたらインフレ対策としてブレーキを少しずつ踏め。
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by thkflyfisher | 2013-12-16 22:23 | 時事ネタ | Comments(0)
●英雄か悪玉か「竹中平蔵」、戦略特区メンバーに浮上…「雇用改革」どうなる、安倍官邸の決断は
地域を限定して規制を緩和する国家戦略特区法案が、臨時国会で成立した。国内外から人材や投資を呼び込み、経済成長につなげる安倍晋三首相肝いりの政策で、基本方針は首相が議長を務める諮問会議で定める。そこに入る民間メンバーの有力候補に浮上しているのが元総務相で慶応大学教授の竹中平蔵氏だ。特区推進派の筆頭格だからだが、野党には大企業優先の市場主義者のレッテルを貼られ、小泉純一郎内閣での郵政民営化のしこりから与党内にも煙たがる議員がいるだけに、波紋を呼びそうだ。再び政治の表舞台でスポットライトを浴びる竹中氏は、ヒーロー(英雄)か、それともヒール(悪玉)か。特区には全国で3~5カ所程度が選ばれる見通し。東京や大阪など大都市が候補になるとみられる。特区のあり方に意見を出して、基本方針の中身を議論するのは経済再生担当相や総務相、規制改革担当相ら閣僚と5人の民間議員で構成する「国家戦略特別区域諮問会議」だ。メンバーになれば竹中氏は、まさに戦略特区の知恵袋のポジションに張り付く形になる。
だが永田町の竹中氏への風あたりは強い。
 「竹中氏に入ってもらおうと思っている」。甘利明経済再生担当相が11月23日の都内で講演で、メンバー入りをぽろりともらしたところ、同月26日の参院内閣委員会で早速、日本共産党が反発した。「規制緩和で利益を得る業界の人物を、特区を作成する会議の真ん中に入れるべきではない」(山下芳生議員)と指摘。竹中氏が人材派遣大手・パソナの会長を務めていることをあげ、業界団体を代弁者を指すように批判した。
(後略)

(記事ここまで)
産業競争力会議に竹中氏が居るだけでもNoなのに、さらに「国家戦略特別区域諮問会議」の筆頭メンバーになるとは賛成できない。
「規制緩和で利益を得る業界の人物を、特区を作成する会議の真ん中に入れるべきではない」(山下芳生議員)に全く同感である。
小泉政権時代に非正規雇用の製造業への拡大に貢献した人物であり、その後は人材派遣大手・パソナの会長を務めている訳ですからね。
しかも小泉政権時代は経済財政政策担当大臣と金融担当大臣を兼務した閣僚であったが、今回は民間人だよ。
あきらかに自己の利益を追求した発言をしても問題がない民間人です。
永田町の竹中氏への風あたりが強いと言う事はまともですね。
この手の人材しか居ないのが不幸なのですかね。
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by thkflyfisher | 2013-12-16 22:22 | 時事ネタ | Comments(0)
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久しぶりに森の中に出かけてみました。

と言っても先週の事ですがね。

だって今週は雪で寒かったから・・・

トータルで5時間の歩行となりました。

以外と歩けるのな。

そんで枯葉の絨毯のおかげでフカフカだったから気持ちよかった。

途中の斜面でおじさんが何かやってました。

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このおじさん、自然薯を掘るのが趣味だそうです。

年に数本掘り出すそうです。

と、まあ途中でコーヒーを野点しました。

それだけなんですが、最近、硬い話ばっかりだったので・・・
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by thkflyfisher | 2013-12-16 01:25 | Diary | Comments(0)
●<江田憲司氏>新党を「政界再編政党」と位置付け
みんなの党に離党届を提出した江田憲司前幹事長らは12日、国会内で新党の準備会合を開き、新党を「政界再編政党」と位置付ける綱領案をまとめた。
綱領案は「新党を軸に野党勢力を結集し、政権担当能力のある政党を作り上げる」ことを目標に掲げ「政治は社会的弱者のためにある」との理念も打ち出した。
 新党の使命は「みんなの党の原点」(江田氏)でもある▽脱官僚▽脱中央集権▽脱しがらみ・既得権益--を挙げた。政府・与党に対しては、個別の政策ごとに対応していく。
 江田氏は会合後、記者団に「党の発展的解消も辞さず、身を捨てる覚悟だということも明確にしたい」と話した。

(記事ここまで)
ひっかかったのは「政治は社会的弱者のためにある」との理念を打ち出した点です。
だって、規制緩和を大々的に発言していて市場競争に委ねる事を目指して競争激化させようとするスタンスの人でしょ。
そして淘汰された側は自己責任であるとね。
その人が「政治は社会的弱者のためにある」と言ってもね~。
説得力ないと思いませんか。
そして「政界再編政党」って・・・。
政権担当能力がない政権が誕生したらどうなるか、民主党政権で懲りたでしょ。
政権担当能力って「脱官僚」じゃないでしょ。
官僚はなんだかんだ言っても専門家な訳ですよね。
それを「脱」と言っては運営できんでしょ。
官僚を使いこなすのが政治家だと思う。
「脱中央集権」も「脱しがらみ・既得権益」もだが、脱したとしても、その裏で新たな権力、しがらみ、既得権益が発生するだけのことです。
全てを壊して理想郷でも作ろうとしているとか(笑)。
地味でも着実に新たな方向に進めながら現状を安定統治していくことを望みますがね。
「真の変革は、危機状況によってのみ可能となる」と主張した人が居たように、徹底した市場原理主義を主張している人の集まりなんじゃないかな。
今回の「政界再編政党」は!
ショックドクトリンは御免被りたい。
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by thkflyfisher | 2013-12-16 01:12 | 時事ネタ | Comments(0)
●メディアの煽りと恣意性-慰安婦報告書非開示にはなぜ沈黙するのか
戦前の新聞はかつてこのようにして国民感情をあおり立て、戦争へと突き進ませたのではないか-。安全保障に関する秘密を漏らした公務員らの罰則を強化した特定秘密保護法に反対する一部メディアの異様な報道ぶりに、そんな不気味さと息苦しさを感じている。
 「朝日新聞は戦前はあれだけ戦争をけしかけ、戦後はサンフランシスコ講和条約、日米安全保障条約、自衛隊の海外派遣に反対した。日本は戦後、全部朝日の考えと反対をやってうまくいってきた。これだけ反対されると、逆に政府は正しいと確信が持てる」
 外務省幹部は皮肉混じりにこう指摘し、一連の報道のあり方に「異常で理不尽だ」と憤る。特定秘密保護法の成立によって変わることといえば、「米国相手にぎりぎりと交渉する際などに、軍事情報や衛生写真を少しもらいやすくなる」ことぐらいなのだという。
 実際、同法に相当する法律は米、英、独、仏…と主要各国にあり、日本が突出しているわけではない。
 「秘密が際限なく広がる、知る権利が奪われる、通常の生活が脅かされるといったことは断じてない」
安倍晋三首相はこう強調し、担当の森雅子消費者担当相も「一般の人が特定秘密と知らずに情報に接したり、内容を知ろうとしたりしても処罰の対象にはならない」と明言している。
 つまり、スパイか工作員かテロリストでなければ、この法律は日常生活にも表現活動にも影響しない。にもかかわらず、成立翌日の7日の各紙社説は、まるで開戦前夜のようにおどろおどろしく書いたのだった。
 「憲法の根幹である国民主権と三権分立を揺るがす事態だ」(朝日)
 「民主主義を否定し、言論統制や人権侵害につながる法律」(毎日)
 「われわれは奴隷となることを拒否する」(東京)
 もちろん、メディアが政治や行政を監視し、問題点を指摘するのは当然だし、新聞がそれぞれの主張に基づき論陣を張ることも必要だろう。また、現在の情報公開制度が不十分である点は、もっと真(しん)摯(し)に再検討されてしかるべきである。
 ただ、「この法律では行政が特定秘密を恣(し)意(い)的(てき)に指定できる」(日経)といった批判には「何を今さら」という感想を抱く。これまでも、行政は(1)国の安全、諸外国との信頼関係を害する(2)公共の安全、秩序維持に支障を及ぼす-などと判断した情報について、一方的に「不開示」としてきたからである。
現状の恣意性と曖昧さは甘んじて受け入れ、今回の法律だけは許せないというのでは説得力に欠ける。
 11月26日の衆院国家安全保障特別委員会でのことだ。日本維新の会の山田宏氏は、河野談話の根拠となった韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査結果が、特定秘密にも当たらないのに「不開示」とされている問題でこう問いただした。
 「特定秘密以外の秘密で、永遠に国民の目に触れないものはかなりある。特定秘密よりひどい。日本の名誉がかかっている。こういう不明朗なものがあるのは、非常に問題だ」
 この重要な指摘にメディアは一切反応しなかった。こんな報道の恣意性こそが、国民の不信を招いている。

(記事ここまで)
「不気味さと息苦しさを感じている。」
「これだけ反対されると、逆に政府は正しいと確信が持てる」
「秘密が際限なく広がる、知る権利が奪われる、通常の生活が脅かされるといったことは断じてない」
「つまり、スパイか工作員かテロリストでなければ、この法律は日常生活にも表現活動にも影響しない。」
メディアによる誘導(煽り)の方、報道の異常さが問題ですね。
最後の1行にもあるが、特定秘密保護法案の恣意性よりもメディアの報道の恣意性の方が現在の日本においては大問題だと思いますね。
最近の日本人はメディアの報道を鵜呑みにする傾向が強くなったのかな。
周囲の人との話や街頭インタビューとか見ていて、そう思える。
街頭インタビューは顕著に表れます。
この手のよく聞くフレーズを見れば「あ~」って思うもの。
「国の借金が」「右傾化だ」「軍国主義にひた走る」「知る権利が」「人権が」「報道の自由が」「借金が~だから増税やむなし」「将来世代へのツケが」「バス(TPP)に乗り遅れるな」「グローバル化しないと」「規制緩和しないと」「少子化で人口減だから成長しない」「人口減だからデフレ」とまあ挙げるとキリがない。
INPUT⇒PROCESS⇒OUTPUTではなく、INPUT⇒OUTPUTです。
ここで言うINPUTは報道、OUTPUTはインタビューでの発言となります。
要はPROCESSとして自分で考える事や調べる事が抜けている。
今回の特定秘密保護法案によるドタバタは日本国民の悪さが浮き彫りにしたような気がします。
報道で流れる映像と発言、ネットに流れる新聞社のニュース、大手新聞だけを媒体としている感じ。
見るなとは言いません。
上記の3つなんて悪意がある場合もありますよ。
今年で言えば、「実質成長率がプラス成長したから増税しろ」ですかね。
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by thkflyfisher | 2013-12-16 01:11 | 時事ネタ | Comments(0)
●東国原氏、都知事選出馬意向 議員辞職、橋下 氏が了承
日本維新の会の東国原英夫衆院議員(比例近畿) が議員辞職し、知事選出馬を目指す意向を固めた ことが10日、分かった。複数の維新幹部が明ら かにした。東国原氏は10日夜、大阪市内で橋下 徹共同代表(大阪市長)と会談した。橋下氏は慰 留したが、東国原氏の意志は固く、最終的に橋下 氏は議員辞職を了承した。 猪瀬都知事が辞職なら… 平成27年1月に任期満了となる宮崎県知事選 か、医療法人徳洲会グループ側からの5千万円受 領問題で揺れている東京都の猪瀬直樹知事が辞職 した場合に行われる都知事選に出馬したい考えと いう。 東国原氏は宮崎県知事を経て、平成23年の都 知事選に立候補し落選。昨年12月の衆院選で初 当選した。

(記事ここまで)
やっぱりな~って感じしませんか。
このタイミングで議員辞職するとは都知事狙い じゃん。
第一報聞いた時点で疑ったよ。
東京都民は彼に投票するでしょうか。
でもな山本太郎の件もあるから都民怪しいぞ。
俺は個人的には舛添要一だな。
イメージ的にもクリーンだ。
東国原氏は残念ながら犯罪歴(淫行、暴行だっ け?)ありだしな。
だいたいさ比例とは言え当選して議員になった身 でしょ。
身勝手としか見えません。
単に東京オリンピックもあるし猪瀬都知事の問題 でチャンスと思った訳でしょ。
有り得ないな。
そう言えば、最近まで盛り上がっていた特定秘密 保護法ですが、東国原氏は過去の経歴等の問題で 秘密を扱う立場にはなれないな。
犯罪歴あるのだし。
そりゃ反対するわな。
日本維新の会の法案への合意に納得できる訳がな いよ。
いいタイミングで猪瀬知事の問題と特定秘密保護 法案が重なったんだな。 そりゃ~チャ~ンスとでも思ったのでしょうね。

東京都民、メディアに流されるなよ。
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by thkflyfisher | 2013-12-12 00:19 | 時事ネタ | Comments(0)